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clockwork-sceneブログ「キロック」

clockwork-sceneの心象風景、その記録。

東京では青空が広がり、虹もかかった7月最後の日、
クロックから小出しニュース第6弾です!

今回も、
2016年11月6日発売のclockwork-sceneバンド活動15周年記念のベストアルバム
『The Best of clockwork-scene Light time』
『The Best of clockwork-scene Night time』
のプチ追加情報です!時計時計時計時計時計時計

それぞれのアルバムには、
過去にリリースした楽曲の中から数曲、
ベストアルバム収録用に新たにレコーディングした15th versionの楽曲が収録されます!

歌も演奏もちょっと大人になったあの曲をお楽しみに☆

clockwork-scene
メンバー一同


佳枝ちゃんからのお題


『今まで自分が見に行ったライブで印象に残っているライブは何ですか?』





それがですねー、僕は音源派なもんで、

あんまりライブには行かないんだよねー。





行っても、

「ドラム、良いリズムだなー」

とか

「ボーカル、動いても声ぶれないなー」

とか

細かいところばかりに目と耳がいっちゃって、



終わった後に、いつも総じて

「とっても良いライブだったー」

「この部分を、自分のライブにも活かそう」


ってなるので、「これ」って言うのが逆にないんです。






音源だと、

その時の景色や心情とかに自分で選曲して合わせて行けるから、

浸れる時もあるんだけどねー。





生な分、構成や演出が解体されて飛び込んできてしまうという。





多分、これは俺がPOPS畑にいるからなのかなー。



理屈っぽいからなのかなー。






ただ、音源ではあんまし響かなかったのに、

ライブだとめっちゃ良く聴こえるっていうのはかなりあります。

まー、逆もありますが。




ってことで、なんか濁った回答ですみません。





多分、

「印象に残るライブをやる」

「感動を与えられるライブをやる」

って常に自分が思ってるから、



他の人のライブではいっぱい勉強して吸収しようって気持ちなんだと思いましたー。






やっぱ濁ってるかなー。









おーじ。


『今まで自分が見に行ったライブで印象に残っているライブは何ですか?』
3つ前の記事で、かえちゃんからお題をもらったので、答えてみるよ。

最初に思い浮んだのは、2006年の渋谷AXで見たキリンジのライブ。

キリンジは大好きだったので、それだけでテンションマックスだった中、ライブでサポートをされていた、松本圭司さんというキーボーディストの方を生まれて初めて見た。

複雑な曲もダンスノリノリな曲も、キリンジの音楽の旨みを限界まで引き出すアレンジとソロで、魅了されっぱなしだった。
月並みな表現だけど、単に技術的にうまいというわけではないものがそこにあるなあ、と感じていた。
あんな感覚を見ているお客さんに与えられたら、素晴らしい仕事だなと思った。

そして、終始クールな出立ち。

素敵なキーボーディストはたくさんいるけれども、やっぱり俺の中で松本圭司さんは別格の人です。
同じようにベン・フォールズのライブもブラッド・メルドーのライブも沢山感動したけれども、目指したい雰囲気はやっぱり松本さんだなあと思ってます。

という、印象に残ったライブというより、印象に残ったキーボーディストの話になってしまった。

きーぼーど まっけん

四月みたいに。
分かりづらいか。でもかえちゃんは椎名林檎さん好きなので確実に分かる。

『今まで自分が見に行ったライブで印象に残っているライブは何ですか?』ですって。

強いて挙げるとするなら、何年か前の「蓮沼」です。
何年か前って書いてから調べてみたら2008年の夏だ。8年前の明日。それなり昔ですね。

知っているバンドは1つだけって状態で見に行ったのですけど、大変カッコいい人達が次から次へとステージに現れて、そのいずれもが(その時点での有名無名の差こそあれ)ロックに魂を注ぎ込んでいる!っていうその覚悟、そして気概の荒々しさが肌で感じられて、同じくバンド活動に携わる者として心根から震わされて帰ってきたのをよく覚えています。

演奏がクールかどうかとかとは別のことなんですよね。ただただ真摯であること。ムキになるくらい本気であること。多少子供じみていようが、その体温がロックとして形を得て聞き手に届く。
そこに本当にグッと来たのです。

みんなのライブ話が楽しみ!
7月、やった~カレンダー場の3連休☆☆☆
皆さますてきな連休をお過ごしでしょうか?
クロックから小出しニュース第5弾です!

今回は、決まりたてほやほや、
2016年11月6日発売のclockwork-sceneバンド活動15周年記念のベストアルバムの新着情報です!時計時計時計時計時計

アルバムタイトルは、
『The Best of clockwork-scene Light time』
『The Best of clockwork-scene Night time』
に決まりました~。
それぞれ、Lightな感じと、Nightな感じの曲たちが収録されています。
さあ、ライトもナイトも聞いてみないと♪

更なる続報をどうぞお楽しみに!!

clockwork-scene
メンバー一同