意識下の根源的な優しさがそこにはあって、当座の繰り返しについての予感もある。
今日もまた1日を楽しんでこよう。
新曲の歌詞を書いてたんですが、
前回の「サンカンシオン」のとき、第6稿までかかり、
直しに直しまくってやっと完成したのですが、
今回のは、一晩(2時間半)で書き上げ、
しかも、直しはなし。
本当は1番だけ書いて後は別日にしようと思ったんだけど、浮かんだやつを
書きとめ続けてたら最後まで出来たー。
こういうもんなんだよねー。
書けるときは書ける。
久々にタイトルとテーマを決めてから書いて、
モチーフは前回同様ぼかしてます。
モチーフをしっかり決めない書き方は実は結構好きなんです。
ただ、ぶれないように芯を作るのがなかなか難しい。
でも今回はそこも含めてすんなり書けましたー。
発表の形も決めたし、
来週から早速リハに入るよー。
noa
最近はわけあって外に出る回数が減り気味なのですが、
たまに出てみると、外の空気に触れるのも大事だなと感じます。
曲も詞も最初の断片は、自分の体の中に入ってきたものから
スタートするものだよな、と強く感じます。
家の中で耳をすませているよりも、外から受けた感情の小さな
移ろいに身を任せることで、新しいものは出来るんでしょう。
今年もたくさん書こう。
きーぼーど まっけん