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clockwork-sceneブログ「キロック」

clockwork-sceneの心象風景、その記録。

トーストとコーヒー。温かいスープ。果物とヨーグルト。
意識下の根源的な優しさがそこにはあって、当座の繰り返しについての予感もある。

今日もまた1日を楽しんでこよう。

 

こころからの願い事
口にしたら
気まぐれな雨上がりの虹みたいに
すぐに消えてしまいそうよ

ほんとうに欲しいもの
口にしたら
あの日のシャンパンの泡みたいに
すぐに消えてしまいそうよ

 

 

べえす かえ

 

新曲の歌詞を書いてたんですが、

 

 

前回の「サンカンシオン」のとき、第6稿までかかり、

直しに直しまくってやっと完成したのですが、

 

 

 

今回のは、一晩(2時間半)で書き上げ、

しかも、直しはなし。

本当は1番だけ書いて後は別日にしようと思ったんだけど、浮かんだやつを

書きとめ続けてたら最後まで出来たー。

 

こういうもんなんだよねー。

書けるときは書ける。

 

久々にタイトルとテーマを決めてから書いて、

モチーフは前回同様ぼかしてます。

 

 

モチーフをしっかり決めない書き方は実は結構好きなんです。

ただ、ぶれないように芯を作るのがなかなか難しい。

 

 

でも今回はそこも含めてすんなり書けましたー。

 

 

発表の形も決めたし、

来週から早速リハに入るよー。

 

 

 

 

 

noa

最近はわけあって外に出る回数が減り気味なのですが、
たまに出てみると、外の空気に触れるのも大事だなと感じます。

曲も詞も最初の断片は、自分の体の中に入ってきたものから
スタートするものだよな、と強く感じます。

家の中で耳をすませているよりも、外から受けた感情の小さな
移ろいに身を任せることで、新しいものは出来るんでしょう。

今年もたくさん書こう。

きーぼーど まっけん

 

「活力に満ち溢れる」と表現されるような人の周りでは、事実その彼/彼女からこぼれ流れ出した音や光の波が観測者(つまり、自分)の中を突き抜けていて、知らず知らず熱を帯びた神経系が震え出すのを否応無しに体感させられます。
横に並ぶためには相応の波、相応の流量を起こせるだけの「蓄え」を持たなくてはならない。それには鍛えられた器も必要だし、継続的な供給も勿論必要。

背筋を伸ばして頑張ろう!と改めて思うのです。
皆様今年もどうぞ宜しくお願いしますね。