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clockwork-sceneブログ「キロック」

clockwork-sceneの心象風景、その記録。


緑がまぶしい季節ですが、インドアが続いていてブルーライトのほうがまぶしい気がします。でも、自分の中の何かをかたちにできるって楽しいことです。

作業の途中で、だいすきなバンドの偶然観たライブの動画が素晴らし過ぎて、目が腫れるほど泣いてしまいました。
今日もインドアでしたが、夕方窓から差し込んできた強いオレンジ色がほんとうにきれいでした。


べえす かえ

思うように、すきなときに楽器が弾けるありがたさを身にしみて感じる今日この頃です。楽器も自分もコンディションを整えて、日々ベストパフォーマンスできるように心がけようとおもいます!

スタジオシーンが工場見学であれば、ここ最近のリハは社内他部署見学のような感じで、ほかのメンバーのクリエイティブなプロセスをより間近にリアルタイムに目撃できることも多くあり、新鮮ですキラキラ


べえす かえ

新しい楽曲の制作が順調に進んでます!

 

今回の新曲は、クロックの軸を表現したような楽曲になりそう。

今までと全く違う作り方をしていて

完成形が見えてない状態で進んでます。

 

背景だけを決めて、その中で主人公の心の動きを丁寧に書いていくような。

 

どんな形で仕上がるのか分からない感じを、

偶然やふいの一言が運んでくれるアイデアを一つずつ貼り合わせながら、

ゴールに向かって掘り進めていってます。

 

仮歌を入れるのが楽しみだなー。

 

 

noa

スギ花粉のピークが過ぎたと体感しています。もはやひとつの季節の変わり目のような位置づけです。
花粉症の症状は感覚器官すべてにフィルタをかけてしまうので、出てくるものも独特だと感じる。それはそれで奥ゆかしくありたい。

昼間だけでなくて、夜の空の観察もだいすきなのですが、最近ちょっと感動した発見は、半月になるまでの月の形が、見た目上、一点で静止し続けるにはかなりのインナーマッスルを使っていそうなバランスであるということでした。その姿を見て、茨木のり子さんの詩「倚りかからず」をおもいだしました。


べえす かえ