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clockwork-sceneブログ「キロック」

clockwork-sceneの心象風景、その記録。

いつもclockwork-sceneの応援ありがとうございます!

秋風に乗せて、次回のライブの詳細情報をお届けさせていただきます。

 

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191.  夜蜘蛛主催ライブ -Bad star rizing vol.2
DATE    : 2025/10/25 (Sat)
PLACE  : 高円寺Club ROOTS!
OPEN    : 17:30
START  : 18:00
clockwork-scene START: 19:20(予定)
with      : 夜蜘蛛 / Cassius Clay / Choco Brownie / 侍メルヘン シンデレラキャッスル改
ticket(通常版)    : 前売&当日 \2,500(D別)

ticket(プレミアム版)    : 前売&当日 \6,500(D別) 

→お取り置きは「こちら」まで!ご希望の種類(通常版orプレミアム版)・お取り置き名・枚数をお送りください!

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時計今回、通常版のチケットのほかにプレミアム版をご用意いたします!

気になる「プレミアム」の中身は、ライブチケットに加え、

 ①当日のライブフル映像(後日、お申込みいただいたメールアドレス宛に動画ファイルのデータをお送りいたします)
 ②メンバーアーティスト写真(ソロカット)セット(4枚組)

をお届けいたしますオーナメント

 

時計 ドラムサポートは今回も大崎由希さんにご出演いただきます飛び出すハート飛び出すハート飛び出すハート

時計 最新アルバム『The Stories』(まだまだアナログに…)会場で販売させていただきます!

時計 チケットのお取り置きは2025/10/1(水)より開始しますので少しお待ちください!!ご予約お申込みをじゃんじゃんお待ちしております☆

 

考えても他人の心は読み切れない

言葉をたくさん交わしたからといって驕りが出て

自分から見れば大した事ない一瞬に決定的な誤解が生まれ

長い時間の後 自分を蝕む後悔に変わる


何度も境界線を踏み込み冒して

知ったはずなのに 覚えたはずなのに

変わらないのはなぜだろう






暑すぎる毎日は終わってほしいけど、夏はまだもうすこし終わらないでほしいです。
夏の空の青って、空から見た地球の海の色みたいできれいですね。


べえす かえ

いつも応援ありがとうございます!clockwork-sceneです。

今日は9月6日クロックの日(今のところ非公式)時計ということで、クロックの最新アルバム『The Stories』の収録曲について、メンバーがコメントしてみました。

 

どんな作品も受け手があって完成するため、

受け取った方の感じたとおりに聴いていただけるのがいちばんだとおもうのですが、

アルバムをすでに聴いてくださった方も、これから聴いてみようかなと思ってくださっている方も、ちょっとした裏話的に読んでくださったらうれしいです☆

 



1.Page.01~スターマイン~
 最初は弦楽器のみのさみしげな曲でしたが、メンバーからの意見で劇的な展開があるものに変わっていきました。前作からの長い時間の過程を一手に引き受けたインパクトを持ったなと思います。(まっけん)

2.シンリョウトウカ
 『The Stories』の物語たちを読み始める灯りとなる曲。にぎやかな夏がだんだんフェードアウトして、静かな秋が始まる頃に、いつもの街の中を通り抜けていく心地よい温度の風を感じてもらえたらよいなとおもいます。(かえ)

3.blueberry fields fortnight
 久しぶりに作詞も担当しており、クロックでやったことないテーマが面白いだろうなと思って作りました。正装しているけど興奮している、ような雰囲気になってもらえたら嬉しいです。実はビートルズのとある歌詞と対比させながら書いています。(まっけん)

4.水溶性Protocol
 割と目まぐるしく展開が変わるんだけど曲全体を通してずっと浮遊感のある、今までのクロックにはない感じの曲になったかなと思ってます。エンディング近くのギターのフレーズが気に入っています。(トモ)

5.EXPIRIod
 「物事の旬とは何か?」というというテーマで作りました。配信シングルバージョンでは物語のオチが描かれています。タイトルは造語でRの後のIは飾り字で木に、そのあとのoは果実にしようかと思ってました。(noa)

6.おとなになったら
 バンドを始めたばかりの自分は、20年以上経った今についてどうなっているかなんて全く考えられなかった。当時の自分はあまりにも不安定だったけれども、だからって簡単に理由も結論も求めてはいけないよと、今の自分から伝えてあげたい。(まっけん)

7.Page.96~モンスーン~
 1曲目と同じくまっけん作です。最初にメロディーを聴いて、ノスタルジックでぐぐっとこころの内面を覗く気持ちになりました。いろんな時期があり、その時期特有のじぶんの無意識だけどあらがえない確実な傾向みたいなものがある、ということで、季節風というタイトルになりました。(かえ)

8.サンカンシオン
 前回のアルバムを作ったあと、ポップロックを主戦場としてやってきたバンドの「今」を書こうと思って作った曲です。音楽の幅を外側に広げていきながら活動してきた中で、このタイミングで敢えてど真ん中を狙いました。(noa)

9.Twilight Landscape
 EDMっぽい感じとバンドサウンドのグラデーションが印象的な曲になったかなと思います。ライブのことは一切考えずに作ったのでライブでやることになったらどうしよう(笑)(トモ)

10.常病ToLabret
 アルバム全体を考えたときに、クロックらしさのエッセンスとして必要な曲調だと感じて作りました。歌詞は、きっとこの時期だからこそ書けたテーマだと思います。隠れテーマも含めて、世相を反映した楽曲になってます。(noa)

11.Tinkerbell Symptom
 ティンカー・ベルが飛んだ時に背中の羽からこぼれ落ちる金色の粉が、真っ暗なイングリッシュ・ガーデンの中で星空と同じくらいキラキラに見えるような音を目指しました。すきな人にはいつも笑っていてほしいものです。(かえ)

12.幸せの可視化
 アルバムの最後を飾る王道のバラードです。随所に懐かしさを感じる要素を散りばめつつ、新しさも感じられるサウンドになったかなと思います。心に残る曲になってくれたら嬉しいです。(トモ)
 

 

いまのところCDはライブ会場でお求めいただけます!

もうすこし便利になるようにこの先整えますね爆  笑

 

 

clockwork-scene メンバー一同