辛いことは子供から大人まで何かしらある。それらを経験して今自分達は生きてい るわけだが、何のために生きているのかと聞かれるとそれに対してきちんと答えられる人は少ないと思う。
それは、辛いという対価に見合ったものを手にする権利を生きてきた時の中で獲得はしているものの、それを行使せずに生きている人間が多いからである。
時には可能性がある。だが、それが可能性という曖昧で不透明なものであるが故に人はその確証性を疑い、その存在を無いものとする。
人間一人一人がそれぞれ時という可能性の塊を持ってそれぞれが独自に人生という道を歩んでいる。そして道を歩むにつれてその可能性の塊はどんどん砕けていく。でも、きちんと可能性を有効活用できたならば砕けた跡にはそれに見合う経験や知識が残るはずです。
自身の人生を振り返ってみて下さい。もし、無駄で何も残らないような生き方をしていると思ったのであればこれからどのように生きるか考えてみて下さい。
私はこれから考えます(笑)
そして、最後に……
偉そうなこと言って
スンマソン( ・∀・)