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点滅信号に感情移入

甘ずっぱい独身生活 音楽 猥雑 その他愛しいもの なんしか日々。

今週の日曜日に個人情報保護士試験を受験します。


先日、

通称「門真市の焼酎爆弾」、

またの名を「落ちないまぶた」、

鉄の肝臓を持ち、

1日のうち、20時間が予定で満タンの女子隊員、

「●倉チェンミー」


(国籍‥M38星雲、推定年齢‥28歳、自称未婚、自称禁酒中、血液型‥血液が流れている場合O型、ガソリンが流れている場合ハイオク)


から、

「現在テキストを読み込む時間を捻出し難い状況にあるので、同テキストを白メシに乗せてホカホカのうちに摂取してよいか」

との照会があり、

「そういった趣向でのテキスト消化では、貴君が望む程の知識の吸収、達成感は期待できない」

と、慇懃無礼に回答をしたところ焼酎爆弾は、

「では、試験会場に『本格麦焼酎二階堂』を携帯するつもりであるが、40問を解き終わった段階で、ロック若しくは水割り、いずれを摂取するのが妥当であるか」

と、食い下がりました。
「いずれも認められておらず、また判断を誤るおそれあり。手元の震えはあきらめ、冷静に行動するように」


私は、そうたしなめました。


「はい、でたー。ほな試験開始前に飲むしかしゃあないやんけ。あぱぱ」

なぜかコテコテの関西弁でそう憤るチェンミー隊員の、

右手で震える「いいちこ」の一升瓶が切なくて。


この試験を終えると、

次は1月の「FP3級試験」。

基礎的な知識として、

仕事で役立つのではないかと思い、

受験することにしました。


我が個人情報保護士試験「空想」攻略部隊は、

近い将来、

FP3級試験攻略部隊、

隊員は皆ピンクレンジャーの、


「チームCOA」に再編成されます。


唯一の男性隊員の、どどめ色レンジャーとして、
任務を遂行しなければなりません。


でも短い間、

ていうか1~2度だけでしたが、

女性に隊長と呼ばれるのは、

ぞんざい悪い気はしませんでした。


Xデイは明日の日曜日、

●ック梅田校第七師団第八受験隊隊長の名に恥じぬよう、

今から国立国会図書館にて勉強です。
高見沢さんの方ではなく、映画のタイトルです。
ジュード・ロウ主演の、リメイクもの(原作は60年代の英映画)です。

モテモテイケメンの根なし草アルフィーが、マンハッタンを舞台に浮き名を流しまくる物語です。

アルフィーを取り巻く女性達はそれぞれにとても魅力的(演じる女優陣もグーです。)ですが、

アルフィーは一人に落ち着こうとはせず、お気楽な生活を続けます。

しかし、そんな無責任な生活は当然長くは続かず、

ある出来事を境に歯車が狂っていきます。

それが、アルフィーの人生観にある変化をもたらすきっかけとなり、

「人生とは?愛とは?」と、

おそらく誰もが答えに辿り着けない問いを、

自らに投げかけるようになっていく過程を描いたお話です。


マンハッタンという、世界から見れば別世界、夢うつつのような街が舞台になっているからこそ、

「こんな生き方もアリ?」と思える感覚、

それがこの映画にはあるように思います。

(‥倫理的な観点は野暮として)


賛否両論あるとは思いますが、

映画としてシンプル、やりすぎず、全体的に軽薄、配役が皆ハマっている等の理由で、

僕は好きです。


しかし日本国奈良県で同じことを行えば、

間違いなくマイリトルボーイをちょん切られた挙げ句、

猿沢池に沈められ、亀や鯉の餌に成り果てると思います。


そういえば、

このアルフィー的生き方を大阪市中央区で実践している身の程知らずの友人「S」、

彼がしきりに

「淋しい」「虚しい」

と呟いていたのを思い出しました。


最近、連絡がない「S」、

淀川に沈んでいないか、ちょっと心配です。


この映画を見てもうひとつ思い出すこと。


以前、彼女にこの映画をうっかり見せてしまったときの、



「ははは、こんなんしたいんか、おのれは」



という、低く抑えた声。
法県

燃え尽き症候郡

毎日呑んだくれ町

地獄の六丁目

網走番外32番地

どくだみ荘302号室を拠点に、

いたずらに青春を放射・拡散しております。


私の真ん中にオレが帰って来るまで、

今年いっぱいは必要な様子です。


更新が滞りがちになる旨、

数少ないコアファンの皆様に、

お詫び申し上げます。