点滅信号に感情移入 -57ページ目

点滅信号に感情移入

甘ずっぱい独身生活 音楽 猥雑 その他愛しいもの なんしか日々。

建物測量で現場へ‥


作業着で、測量した数値を図面に書き込む僕を見て、水道局員に言われた一言。


「監督さんですか?」


‥嗚呼なるほど。もう、若造に見えないみたいです。


以前なら、


「監督さんはどちらですか?」でした。


だから、嬉しいような、さみしいような。


月日は、自分が思う以上に、いささか足早に通り過ぎていくみたいです。


美味しいのがいい、ペプシNEX。


ホームセンターのベンチで休憩しながら戴く、


ちべたいペプシ。

論述試験のため、法検3級と闘争する日々、再び。


思えば昨年は、


リポビタンDを1日に何本も飲みながら、重たい脳ミソに法検の解説部分を擦りつけるような、



ろくでもない日々を送っていました。送らされていました。



そのおかげで行政書士試験に合格できたんですが。



よくやってたよねえ・・・。




いま、法検4級・3級・既習者を死ぬほど回転させている皆さん、



あなたたちのカリスマ講師は、受講生に酷な課題を与え、



絶えず追い込み、



イジめにイジめて快楽を得るたぐいタチの悪いド変態ですが、



紛れもなくあなたたちを、

「行政書士試験に合格させる」、のに誰よりも必死です。



言われるとおりについて行くと、もれなく行政書士試験と戦うことができます。



自分を信じて、優秀な講師を信じて、がんばってください。



行政書士試験に合格できるかどうか、



まったく読めないなかで、日々がむしゃらに勉強するのは相当ツライと思います。





でも、陳腐な表現ですが、「努力はきっと報われます。」




努力の中でも「今のその方向の努力」は、

きっと「報われる可能性がかなり高い」と思います。





最後まで手を抜かずに、でもどこかで息抜きしながら、




あきらめずに勉強をつづけてください。



変態とは、孤独な生き物ですね、先生っ。



四条河原町にて結婚式の二次会三次会四次会を経て雨の夜明けを阪急電鉄で帰阪。


近しい友人の結婚であったため、テスト前のこの時期にかかわらず長居してしまい、


電車内で自己嫌悪。



でも、

溢れるワインで、

熟れ頃の美女を肴に楽しい時間を過ごせました。


お決まりの「お年頃について」や、

一人での週末の過ごし方について、

今後の恋愛について、

人生において大切にしていきたいことについて、


等、ざっくざっくばらんばらんに、蜜な時間が過ごせました。

やっぱり、女の子はカワイイなあと、

その強さやズルさやしたたかさに潜む、


か弱さ、公私ともども負ってきたキズなんかが全部ごちゃ混ぜになって、


複雑な色気と魅力を生むような気がします。

たいていの男は、その複雑さにビビって手も足も出なくなるんでしょうけど。笑



三名の美女にセクシーな質問攻めに遭遇するという、今後の人生においても二度と起こりえないと思われる


奇跡の瞬間が3:00am頃に訪れて、そのなかで「彼女いないの?」という旨の質問を受けましたが、


うっかり



「いや~、いまは彼女とか継続的な付き合いとか、そういうスリリングなことはいらんかな~」



という旨の回答をすると、



「終わってるね~」


「死んでるね~」


で片付けられました。

ウソでも、めっちゃ彼女欲しい!今すぐ! とか言っておくべきでした。


以後、女の子は誰も相手にしてくれませんでした。




気を取り直して飲んでいると、


高校生当時に、


まさに僕らの天使(子猫的・小悪魔的・男をその気にさせる的要素あり)


だった女の子が、浪費がたたって東京生活での家賃が払えなくなり、水商売に沈んでしまっているらしいという


話をきいて、本当に切なくなりました。

彼女が以前に付き合っていた男性が立て替えて救ってあげた、とも聞きましたが、


どこまでが事実か解らないし、そういう話もツラいものには変わりありませんでした。


なんだか、極端な夜でした。


おやすみなさい。