四条河原町にて結婚式の二次会三次会四次会を経て雨の夜明けを阪急電鉄で帰阪。
近しい友人の結婚であったため、テスト前のこの時期にかかわらず長居してしまい、
電車内で自己嫌悪。
でも、
溢れるワインで、
熟れ頃の美女を肴に楽しい時間を過ごせました。
お決まりの「お年頃について」や、
一人での週末の過ごし方について、
今後の恋愛について、
人生において大切にしていきたいことについて、
等、ざっくざっくばらんばらんに、蜜な時間が過ごせました。
やっぱり、女の子はカワイイなあと、
その強さやズルさやしたたかさに潜む、
か弱さ、公私ともども負ってきたキズなんかが全部ごちゃ混ぜになって、
複雑な色気と魅力を生むような気がします。
たいていの男は、その複雑さにビビって手も足も出なくなるんでしょうけど。笑
三名の美女にセクシーな質問攻めに遭遇するという、今後の人生においても二度と起こりえないと思われる
奇跡の瞬間が3:00am頃に訪れて、そのなかで「彼女いないの?」という旨の質問を受けましたが、
うっかり
「いや~、いまは彼女とか継続的な付き合いとか、そういうスリリングなことはいらんかな~」
という旨の回答をすると、
「終わってるね~」
「死んでるね~」
で片付けられました。
ウソでも、めっちゃ彼女欲しい!今すぐ! とか言っておくべきでした。
以後、女の子は誰も相手にしてくれませんでした。
気を取り直して飲んでいると、
高校生当時に、
まさに僕らの天使(子猫的・小悪魔的・男をその気にさせる的要素あり)
だった女の子が、浪費がたたって東京生活での家賃が払えなくなり、水商売に沈んでしまっているらしいという
話をきいて、本当に切なくなりました。
彼女が以前に付き合っていた男性が立て替えて救ってあげた、とも聞きましたが、
どこまでが事実か解らないし、そういう話もツラいものには変わりありませんでした。
なんだか、極端な夜でした。
おやすみなさい。