終電にギリギリ乗れるような綱渡りの毎日ですが、職場からタクシーですぐ帰れるところに住んでなくてよかったと、本気で思います。終電の言い訳が通じる間は、終電で帰り続けようと思います。
自分で必死に営業して仕事をもらってきたはいいものの、気づけばキャパの5倍の仕事量に膨らんでおり、当然さばききれずに同僚に助けを求めるものの、同僚は同僚で既に逝ってしまっており、そんなわけでパソコンの前で呆然自失。果てしない道程に想いを馳せながら、独り立ちすくむ日々でございます。
営業に特化できればいいのですが、組織構成上許されないようなので、1から10まで自分でします。自家中毒を起こしそうです。
このご時世で、形はどうであれ、仕事に毎日繰り返し殺されていることは、世間に職自体にありつけない若者が溢れかえっていることを思うと、贅沢な悩みなのかもしれません。
この死線を乗り越えた先に何があるのかわかりませんし、知りたくもありませんが、40歳でニポンを脱出し、アジアのどこかで23歳のベトナム人女性を捕まえ、猥雑な盛り場で夜遊びをしたあと、アオザイプレイに毎晩耽り、早朝の浜辺の屋台でフォーを食べてから昼まで釣りをして過ごす、のが目標なので、たぶん40歳までは、この死のロードが続くのだと思います。
自分のいる位置を忘れるほど仕事に殺されたとしても、遠くで香る「青いパパイヤの香り」は忘れないでおこうと思います。