口角が異常に吊り上がった作り笑いのオバハンの件 | 点滅信号に感情移入

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最近、接客にうるさいオバハンがタモリの番組に出てるのを見かけたんですけど、あのしまりの悪そうな口元の、口角ばかりが異常に吊り上がった気色わるい作り笑いはどうにかしてほしいなあと思いました。

クライアントは保護対象です。オレがなんとしてでも守ってやるぜ的なキモチがあれば、作り笑いなんか出てきません。いかついおっさんが垣間見せるかわいらしい魂胆や、ひねくれたオバハンの、ずる賢い計算なんかが、たまらなく愛おしくなって、自然と笑顔が沸いて来るもんだと思います。

僕を含めた世の中の95%の人間はしょーもなーい人間で、しょーもなーいから精一杯肩肘張って生きているのであって、そう思うと自分の周りの人間の本当の本当の在りようは皆「愛おしい存在」なのだと思います。

そもそも「接客」とか「接遇」とかはどうでもよくて、目の前に「愛おしいもの」があれば守りたくなるのが自然なことだと思うし、人と人が一瞬でも結び付く瞬間に、カタチなんて何の意味も為さないと思います。

おしまい。