Sigur Rós - Hoppípolla
昨日は後輩の結婚式・二次会に出席したそのあと、
友人がオーガナイズするパーティに参加するため、ミナミへ。
予想を上回る120人超の集客ができたこと、
ヒップでホットなレディの連絡先をたくさんゲットできたことに気を良くしたその友人に、
ヒップでホットなレディをたくさん紹介してもらい、
ひとしきり酒を奢り奢られ、
ヘベレケで乗り込んだはずのタクシーで家路に着く。嗚呼、久々の朝帰り。
目が覚めて、カーテンを開けると、
向こうの灰色の壁のマンションに溶け込むような灰色の空、
うすくドアを開けた玄関からひんやりした空気が部屋に流れ込む、
ある秋の日の午後です。
今、
もし、
気の利いた街に住んでいたら、
気の利いたカフェーやらで、
気の利いたコーヒーを飲みながらサンドウイッチやらマヒンやらを食べ、
気の利いた女の子と公園で散歩やらをして、
気の利いた時間に部屋に戻り、
気の利いた部屋で、気の利いた映画を見て、
気の利いた音楽を聴きながらベッタベッタしたいです。
脱ぎ捨てたままのスーツの胸ポケットに咲く白い薔薇と、
結婚式の余興でかぶったショッキングピンクのウィッグとの、
鮮やかなコントラストが哀愁をそそります。
Sigur Rosとはアイスランド語で「勝利の薔薇」の意味。
今日は、
アイスランドの大自然に思いを馳せながら、
文化的で事務的な1日にしようと思います。