答練が始まる前にやっておこうと思い立ち、講義で先生が紹介していた市販の予想模試を一通り
解いてみました。
結果、いちばん大事なはずの行政法の正答は、試験3回の平均正答数19題中12題と落ち込んでおり、
記述の採点が素人採点なので低く見積もったとして、3回の各合計点の平均点が200点~210点の間と、
答練より遥かに易しいと思えるこの市販模試で、かなり厳しい点数でした(泣)
点数は正直です。
このままじゃ、落ちます。
テストまで後3ヶ月・・・。
ちーん。
こりゃやばいと焦って復習開始、
とにかくショックの動悸が治まるまで行政法に取り組もうと復習を始めた矢先に、
ウイルス性胃腸炎でダウン・・・。
ベッドとトイレの往復の中で、講義録音を朦朧としながら聞きつづけるしかできない2日間でした。
ある程度復調した今、
細かく分析をかければかけるほど自己嫌悪に陥っていきます。
一本釣りで違うものを釣り上げてみたり、
消去法で全部の肢を消去してみたり、
記述式で、いつもと違う独創的な自分を表現してみたり、
スローバラードに浸りたい夜もあります。
ただ、ある程度知識が固まっていると感じている箇所はもれなく正答していたり、
多肢選択は誤答が無かったりと、
わずかにプラス材料も見受けられるので、
そういう点はよしとして、前に進むしかないです。
間違った箇所の復習をきっちり詰めて、
テキスト・法検・過去問に戻ります。