現在、商法・会社法の講義は録音して、土曜日は法学検定の復習に当てています。
問題パターン及び解説の完全な理解と、覚え込み、適用条文の言い回しの覚え込み等、
「法検3級はあくまで基本です。このレベルでミスをすると命取りです」。
という先生のプレッシャーのもと、今はこれらの事務処理で精一杯です。
とりあえず、20回くらい回したら頭に入るだろう。と、前向きに考えるようにしています‥。
土曜日の法学検定3級講座の休憩時間に、なんとミサ さんが声を掛けてくださり、
講義終了後、飲み会(もはや週末恒例と化しているそうですが 笑)に誘って下さいました。
前々から一度お会いしましょうとメッセージのやりとりはさせて頂いてたのですが、
僕はヘタレなので(笑)なかなか実現しなかったのですが、ミサさんが先生を介して
声を掛けて下さいました。
ミサさん、ありがとうございました。
そして、その飲み会の際にlacks
さんともお会いできました。
もう少しで法学検定3級講座も終了しますが、今後ともよろしくおねがいします。
僕がブログを始めるきっかけになったお二方に一度にお会いできたので
とてもうれしかったです。
話題は変わりますが、
11月11日(日)、
本試験は、相当に緊張すると思います。
予定どおりに事が進むと、まず考えないほうが得策です。
ですから、準備できる部分は可能な限り入念に準備しなければなりません・・・。
その飲み会のあと、惨事が僕を襲いました・・・。
JR京都駅からの最終電車に飛び乗ったのですが、乗ってすぐにトイレに
行きたくなってしまいました。
そう、居酒屋を出る前に、用を足しておくことを忘れていたのです。
「可能な限りの入念な準備」を怠っていたのです。
数分後、それはもう津波のごとく僕を襲い、
膝はガクガクと震えだし、
冷や汗は滝のように流れ、
心身喪失、
茫然自失、
もはや意思能力は認められず、自分がどこにいるのか分からないほどの、
抜き差しならない状況に追い込まれました。
「あれれ!これ新快速ちゃうやん。およよ、高槻までノンストップ!
あぁ、もうあかんわ。南無」と、
さすがに覚悟を決めました。
しかし哀れな僕は、そこで気づかなかったのです。
その電車が、「快速」だということに・・・。
しかし、パニックとは、本当に恐ろしいものです。
人間の、冷静な判断力を奪い去るのです。
そのことに気づかない地獄の六丁目でのたうちまわっていた僕は、
近い将来到来する大惨事に備え、
「バッグで隠しながら次の高槻で降りて、タクシーで西淀川のツレの家に転がり込んだる、ははは。」
と七丁目の角で脳ミソをフル回転、冷静かつ的確に検討しているつもりでいました。
哀れすぎます。
けれど、もう本当に、限界寸前でした・・・。
しかし、諦めの境地に達したその数分後、遠くから神の声が聞こえました。
「次は長岡京、長岡京に止まります」
そう、「快速」は、放っておいてもナイス長岡京駅に停車するのです。
わわ、長岡京!
長岡京はすぐそこです!
僕は長岡京駅に着くやいなや、ドアをこじ開け、階段を猛走、やわら内股で駆けずり上がり、
トイレに飛び込みました。
ただしかし、やはり最後まで気は抜けません。
大惨事に備えて前をカバーリングしていたカバンを、震える手で丁寧に肩にかけ、
正確かつ大胆にチャック・・・・・・、
あれれ!!ボタン式!5つも付いてる!
(この瞬間が、いちばんチビリそうでした)
よりによってこのとき穿いていたズボンはおニューだったため生地が硬く、
ボタンが外れにくいということを走馬灯のように思い出していました。
しかし、電車内で厳しい闘いを乗り越えてきた僕は、さながら無我の境地に達していました。
この時の事ははっきりとは覚えていませんが、
もう無意識のうちに、
ひとつ、ふたつとボタンを丁寧に外していき、
5つ・・・
・・・
‥‥紙一重でミッションインポッシブルを完遂していました。
本当につらい、出来事でした。
むりやりですが、
残り5ヶ月です。
可能な限り入念な準備をする努力は、
やっぱりしないといけませんね。