黄金の日々 | 点滅信号に感情移入

点滅信号に感情移入

甘ずっぱい独身生活 音楽 猥雑 その他愛しいもの なんしか日々。

今日は映画を見てから寝ようと思います。

(GWらしいことをなにひとつもしていないので、今からします。)


ここ最近(といっても、半年ほど前ですが・・・)で、いちばん最後に見た作品は・・・、



「まぼろし」 2001年(仏)

監督・脚本:フランソワ・オゾン

主演:シャーロット・ランプリング

共演:ブリュノ・クレメール、ジャック・ノロ  他


〈あらすじ〉


マリー(シャーロット・ランプリング)とジャン(ブリュノ・クレメール)は、幸せに連れ添って25年になる50歳代の夫婦。

例年の夏のように、フランス南西部のランド地方にヴァカンスにやってきた2人だったが、マリーが浜辺で昼寝している間に、夫が

突然消えてしまう。

大きなショックを受けたマリーは、パリに戻っても、ジャンとの日常生活が続いているような会話をし、ジャンの幻覚を見て暮ら

していく。

やがて彼女は、出版社を経営する男性ヴァンサン(ジャック・ノロ)とベッドを共にするようになるが、違和感を感じるばかり。

そんなある日、警察からジャンと思われる水死体が見つかったと連絡が入る。

死体確認のため、マリーはランドへ。ほぼジャンに間違いないと説明する法学医に対し、遺物の時計が夫のものではないと正気

を失ったように笑い出す彼女。

そしてマリーは海岸に行き、初めて泣く。

やがて遠くの海岸線にジャンらしき男性のシルエットを見た彼女は、そのまぼろしに向かって砂浜を走り出すのだった・・・。



あらすじからして気分爽快、愉快痛快感が伝わってきますが(笑)、ストーリーは極めてシンプルですが、すばらしい映画だと思い

ます。

んー・・、美しい、シャーロット・ランプリング。

僕は男で、しかも未婚なので、ああいう形で夫を(おそらく)亡くされた女性の気持ちが、心底理解できたとは思えない部分もありま

すが、少なくとも、シャーロット・ランプリングという人に焦点を絞って映画を見ると、彼女が女優として、ひとりの人間として、質の

高いキャリアを積み上げてきたという明白で揺るぎない事実が、作品に深い奥行きを持たせ、気品を与えているように思います。

先にお断り申し上げますと、勉強に対するモチベーションは一切上がりません 笑。

けれど、僕の場合ですが、「あぁ、このキレイなおばちゃんみたいに、深みのある渋いおっちゃんになりたいなぁ・・・。仕事がんば


ろ」と、思わせてくれました 笑。



2007-05-04


行政法テキスト復習=4時間

法検3級行政法(手続法)×3回=45分

法検3級民法(総則分野)×3回=2時間

計6時間45分



2007-05-05


講義(行政事件訴訟法)=5時間

テキスト復習=2時間

計7時間


第1期(12月初頭~4月15日以前)総計学習時間 約300時間 

第2期(4月15日以降)総計学習時間 84時間20分

総合計学習時間 384時間20分



♪Always A Relief / The Radio Dept