もうすぐミッションインポッシブル7が公開という事で!
ちょっとわくわくしてます!
(トップガンはあんまり興味ないのだ~~。。。でもパパが大好きで見に行きたい!!と主張しているので見に行くかも…)
副題は
dead reckoning
reckon とは 計算する、みなす、とかいう意味らしいです。
なんのこっちゃ。
なので
what does reckon mean?
で検索。
to believe that something is true or possible
が近い感じかしら。
それがdeadである。
信じているものが死んでしまっている、かな。
死せる信念、かな。
正義の墓、かな。
↑
飛躍が激しいな(笑)
あるいは、そのまんまdead reckoningで推測航法という用語があるらしく、起点や経路、距離などを推測しながら位置を推定し進んでいく航法、のことで、時間や距離が進むに従って誤差が大きくなる、だそうです。
あ、あと、当てずっぽうとか、あて推量とかそういう意味もあるみたいです。
そして予告編から引っ張ってくる
You’re fighting to save an ideal that dosen't exist.
Never did.
(君はありもしない理想を守ろうと戦っているのだ。
そんなもの存在したことなどない。)
から察するに、イーサンハントたち主人公一味が当初、正義だと信じていたものが、だんだん信じていたものとはかけ離れていってしまったのかな?
真実がなにかよくわからないまま手探りで進んでいくような話なのかな?
と推察します!
ローグネーション、フォールアウト、と続くストーリーなので(初めて見るよ、て人はローグネーションから復習の必要ありの映画なのかも)、反政府組織(ローグネイション)の黒幕でも出てきたのかな~?
俺たちが政治の腐敗を正し世界を治めるのだ!みたいな。
どんな展開になるのか楽しみです。
監督はローグネーションからずっと続くクリストファー・マッカリー監督です。
私、この監督好きだと思う。
ミッションインポッシブル6作目のフォールアウトは、三つ巴の結構ややこしい展開だったと思いますが、そつなくわかりやすくまとめられていて、すごいな、と思ったら脚本もマッカリー監督だったのです!
この方アカデミー賞で脚本賞をとったこともあるらしいです。
納得……!!!
でも私の永遠のベストは、ゴーストプロトコールとローグネーションかな~。
脇役をブラント(ジェレミーレナー)とベンジー(サイモンペッグ)、あとはキレイどころがかためて、メンバーの安定感、チームワークがめっちゃよかった!
みんなキャラが立っててよかった。
そう思ってる人多いと思う。
て、よくよく考えたらあれ?
暴走しがちな肉体派主人公、イーサンハント
冷静で現実的な頭脳派、ブラント
お笑い担当(でも時々めっちゃ活躍する)、ベンジー
あれあれ??
これって…典型的なジャンプ漫画なのでは……!???
と気づいてしまった(笑)
ジャンプ漫画がハリウッドを浸食!?
ていうか、人間だれでもこういうのがすきなのかもね。
子どものころ大好きだったずっこけ三人組もたしかこんな感じの組み合わせだよ。
ハカセとかさ。
今作と次作は今までの総集編という作りらしく、あかん…もう終了か、とちょっと悲しみに暮れています。
まあこういうのって主人公が組織を離れると終わるのよね~…Twenty Fourもだけどさ。
もう話がめちゃくちゃなってくるもん。
だいたい国家と戦いだす(笑)
007がずっとずっと続いてるのは基本的にMI6の組織内にいるからだもんね。
昔はトム・クルーズ以外のミッションインポッシブルなんて考えられないと思ってたけど(実際これって本人の趣味でしょ!??て思うし)、でも今は、もう誰でもいいからまたIMFでやってほしいなあ~なんて思うのでした……
それくらい悲しんでいる…
ベンジーいるからね。
本当にベンジーはいいキャラしてる。
ベンジーの功績は大きいと思う。
ローグネーションで、町中を階段を走り下りたりとか車ぶつけたりとか回転させたりとか猛スピードのカーチェイスを繰り広げて、最後の方で、
ハント
・Do you have seatbelt on!?
・シートベルトしてる!?
ベンジー
・Are you asking me that now!??
・それ今きく!??
のところがめっちゃ好き![]()
こういう緩急のつけかたがきっとマッカリー監督のうまいところなんだろうなあって思います。
よかったら見てください!!ね!!![]()
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