先日ブログで書いた、インスタライブの続きです。

 

その中で、セミリンガルのこともありました。

 

でもそれは正直、う~~ん…てなりました。

 

セミリンガルとかダブルリミテッド、って誰かが誰かを指さして、お前の英語/日本語は中途半端だ、と言うためのものじゃないと思うんです。

誰かの言語能力を図るためのものじゃない。

同時に、そこから目をそらすものでもない。

 

漢字がうまく書けないとか、敬語が使えないとか、話に中身がない(笑)とか。

いやこれね、いつも思うけど、そういう自分の話に中身があると思うその根拠はなんだ?みたいな。

帰国子女とかに言う人いますよね。

英語はペラペラだけど中身がない!(だから自分が上だ)

みたいな。

そのクソみたいなマウントよ(笑)

 

だって完全なる日本人の自称「中身のある話をするワタシ」にはわからないタイプの、中身がある話しかできないかもしれないじゃない?

だって育ってきた環境が違うんだから←セロリ?

 

そういうんじゃなくて。

 

結局、本人の困り感なんだと思うんですね。

 

だから呼び方とかどうとか関係なくて、本人が、二言語(あるいは多言語)育ちのせいで、どうも自分は言語に問題がある、と感じているなら、それがセミリンガル、という現象なんだと思います。

 

それは移民などに見られる、授業がわからない、先生の言ってることの意味がわからない、という深刻なレベルかもしれないし、漢字や敬語が完璧に使いこなせない、という贅沢な悩みなのかもしれないけど。

本人のバックグラウンドにもよるし。

 

ただまあ、おうち英語で、そういう事になるリスクは、ほとんどない、てのは本当だと思います。

 

 

でもやっぱり、最近思うに、英語を生活に入れることで、やはりどこか日本語を損なっているのは事実だと思います。

日本語が10として、しまじろうみたいな英語なら何も問題なくても、それがWKEになり、DWEになり、かけ流し、語りかけ、と英語の分量が増えていくにつれ、日本語は10ではなくなっていくんだろうな、と。

 

てのはやっぱり英語がすごくできる子ってたいてい国語が苦手だし。

特に漢字。

それはキリくんですら例外ではない。

 

やっぱり絶対量が減るんだよね。

 

ちぃはさんすうがよくできるので、100点当たり前みたいに持って帰るので(←一年生レベルではですウインク)余計そう感じるかもですが、今回、ああ、言葉の意味、ニュアンスがわからなかったのか、と思われるこくごのテストを持ち帰り、やっぱりきちんと日本語の本も読ませないとな~と思ったことがありました。

 

といって現時点では、別に国語がめちゃくちゃ悪いとかそんなことなく、平仮名カタカナはともかくあせる漢字はばっちりだし、読解も良いです。

たまに一問間違えてるくらい。

 

でもこれが、この差が大きくなっていくんだろうなあと感じる出来事でした。

 

どこかで割り切らないと仕方がない。

時間は有限なのだし、英語に時間を割けば他が落ちる。

じゃあその許容量はどこまで?

この子が許容できる範囲はどこまで?

という話です。

 

個人差もあるので難しいですよね。

 

 

林先生のように絶対反対派からすると、英語はせいぜいしまじろう程度、国語力に影響するなんてとんでもない、だろうし。

英語は絶対!派なら、多少の犠牲は覚悟の上よ!ということなんでしょう。

 

 

しかし国語がすべての要なのは事実。

全教科に影響するし。

 

なので出口の国語を自学習に取り入れてみましたデレデレ

急に話が軽くなる(笑)

 

 

 

 

うちはほんとうにゆるいんですよね~

親が英語英語で好きなテレビを見せてくれなかった!とか↑

英語のせいで好きなことができなかった!

みたいに思われたくないんですよね。

 

英語じゃないからダメ!みたいなことは言えないです。

日本語の本も楽しんでほしいです。

じゃあやっぱり結果もそれなりです。

 

難しいですよね~

 

 

とはいえ日本語のテレビは土日祝日のみになってます。

それはね、テレビを見ると十分遊べなくて怒るんですよね。

それは本人も自覚してて、納得してます。

むしろ見れる環境にあったら怒り出す…

見たくなるのわかってるのにどうしてリモコン隠しておかなかったの!?えーん

みたいな。

知らんがな…真顔

 

平日は、朝、時間があれば英語テレビを見る感じです。

なので平日はまったくテレビを見ない時もあります。

 

 

遊び遊び遊び。

 

う~ん、勉強せーよ、と思うけどね。

 

 

この前は、木の枝とゴム紐で弓を作り、枝を飛ばしたりドングリ弾を飛ばしたりしました。

なかなか面白いです。

 

これを英語でできれば最高なのだけど。

 

 

いろいろ大きいお子さんをお持ちの方のブログなどみるど、8歳9歳ごろが一番大事というか、ここらへんでぐっと英語が伸びた、という話が多い気がします。

 

ここが正念場ですね。

そして日本語も。

 

ちぃのベストを探りつつの英語の日々です。

 

 

ちなみにいまだオンラインレッスン巡り。

そろそろ落ち着かなくちゃ~~~あせるあせる