お久しぶりです。
ものすご~くブログが遠のいてますが、英語をやめたとかそんなんではなくて、単にブレイキングバッドにハマりすぎているだけです。
なにこれ面白すぎるんですが。
この主人公、性格最低ですが(笑)
性格悪い、というのとは違って、小さい男、って感じです。
自己保身、上から目線、長いものに巻かれろ的な(笑)
この動画は格好いい場面ですね。
主人公の今までの人生や性格を考えると、ぞくっときます。
ノーベル賞レベルの科学技術を持ちながらなぜか人生の流れでしがない高校教師やってた男。
家族のためにと思いながら妻に言われるままにしてた男。
でも本当は、根っこのところは、すごく自己顕示欲が強くて激しい男だったんだろな~って感じです。
そういうのがすご~くうまく描けてる、キャラがたってる。
パートナーはヤク中の元教え子。
実はそこそこいいとこの家の子です。
やさしい、友達思い、純粋だけど、どうしようもなく弱い。
弱いからクスリやっちゃうし。
バカだし、楽な方に流される。
でも時々すごく鋭い。
こちらもキャラたってます。
自己中偏屈ジジイ(製作担当)とおバカな若者(流通担当)のコンビです。
でも、なにこれ全然面白くない!という人もいるみたいです。
やくざ的な?麻薬抗争とか?そういうドンパチを期待すると、あれっとなるかもです。
もっと精神的葛藤ものなので、家族やいろいろ含め…ドラマ自体はスローテンポです。
あ、ママ英語です。
昔英語の授業で習いました、
You might want to~
~した方がいい
これ、なんのこっちゃ~、だったんですけど。
たぶん優しい、あるいは丁寧な表現なんですよね?
似たようなもので、
You don't have to ~
もあって、訳は、~しないでくれ、なんですけど、たぶん控えめ表現になってる、んだと思う。
Don't はたぶん、かなり直接的な言い方なのかな、と思います。
youを主語にすることで、ちょっとやわらかい表現になってるのかな、と最近思いました。
might want to は
ブレイキングバッドで、主人公が今にも殺されそうになった時に
You might want to hold off.(殺すのを)
Because your boss is gonna need me.
たぶん、You shouldn't だと強すぎる、きつい表現なのでしょうね。
それと決定権は相手にあるということかな。
You don't have to do this.
は24で殺されそうになった人が良く言ってましたが、これを言うのは顔見知りや親しい関係の人が多かったので、Don't kill me よりかは少しやわらかい表現なのだと思われます。
youを使った婉曲表現なのかなってことでした。
子どもに限らず大人でも、ドラマや小説などで大量に英語に接しながら雰囲気とセットで英語表現を覚える大切さを感じました。
受験英語は本当に無味乾燥ですね。
そして単語帳の面白くなさよ(笑)
はい、単語を覚えられないいいわけです。
でも小さい時からこうやって英語に接していたら、また少し違った結果になったのかもしれない、と思うこの頃です。