最近洋楽にはまっているハハですが、なかなか上手に歌えないのでネットで検索したりする滝汗

 

そのなかで、なるほど、と思ったのが、日本人は旋律を意識して歌い、外国人はリズムで歌う、というもの。

あ~~~・・・わかる。わかりますよね?

 

これってそのまま日本語と英語の差でもあると思う。

音の長短が重要な日本語と、音の強弱が重要な英語。

のっぺりした日本語を話す日本人は、あの跳ねるようなリズムの洋楽をなかなか歌いこなせない。

 

この理論でいくと、幼いころから英語を聞きまくって英語のリズムになれている幼児は洋楽を普通の日本人よりは上手に歌えるはずだし、洋楽にはまって英語を学びだした、という子はただ英語が好きで勉強している子よりも英語が上達するのではないか(話す方ね)、とも思ったりする。

 

日本人発音でもいい、という人もいるけど、それも程度による、と思う。

日本人発音ってのは子音に母音がくっついちゃうので、有名どころだと、saladをサラダとかあるけど、母音がくっついちゃうと音の強弱が崩れてしまう、アクセントが違う位置に来る。そういうリズムを崩す要因が文にはいってくるとネイティブは理解できなくなってくるんだと思う。

 

 

動画サイトで、英語が話せるようになっている人がしていること、

というものがあった。

一つ目 発音。です。のっけから発音ですよ。でもそう思います。発音がひどくて英語がペラペラなんて人あったことないです。

二つ目 文法。

三つ目 ドラマなど見まくること。(多読多聴になると思います)

 

ここらへんまでほんと、幼児英語そのまんまだと思います。ただ幼児は発音と文法は勉強ではなくて体得する、ということですが。

 

四つ目 毎日英語を読む、使う(毎日って重要)

五つ目 英英辞典を使う(英語を英語のまま考えること?)

 

私自身も三つ目まではほんとその通りやりまして、最初にやったことはひたすら発音でした。それから文法、ディクテーション、シャドーイング、ドラマ視聴、読書、と続きまして、おしまい。反省。これから毎日英語を読もう滝汗

 

結局のところ幼児でも大人でも英語習得への道のりはそんなに変わらないですね。ただ発音と文法を、頭で考えて勉強するか(舌の位置はこう、とか)、ただ自然に身につくかの違いでしょうか。

 

発音、大事です。あとリズム。リエゾン。

 

さあ練習練習。です。

子どものほうが歌詞覚えるの早いし滝汗うまいし。

one night standとか。いやダメだろ。とも思うけど…滝汗滝汗滝汗