例のガリレオシリーズです。今年3冊リリース予定の東野圭吾シリーズの第2弾です。社内テスト等があり、読破に時間がかかってしまいましたが、面白かったです。なんとガリレオ先生が最初から出てくるいつもとは違ったパターン、草薙さんたちもあまり出てきません。主役は、ガリレオ先生とガリレオ先生が宿泊した宿です。宿泊客が妙な死に方をしたものの、その宿泊客が元刑事であることが判明し、その背後関係が徐々に明らかなに・・。かなり読み始めると止まらないので皆さん注意です。
3種類ともすごい良い出来でした。最近のドラマの中ではかなり秀逸。
11文字の殺人は無人島の事故に隠された真実、本当の犯人は・・犯人候補がクルクルかわるのでかなり楽しめました。
ブルータスの心臓は、本当の犯人が誰なのか。。誰が本当は殺されていたのか、そして殺されるべきだったのか。なかなか奥が深かった。
回廊亭殺人事件は、最初まったく犯人が分からなかったが、最終的には犯人が「あの人」とはねぇ。なかなか、よく出来ています。
総じて、良い演者さんを使っているのも仕上がりのよさを物語っているのでしょう。是非とも皆さんにも見てもらいたいです。
めっきり、ミーハーなので、土曜日に掲題見てきました。なるほど、少なくとも期待どおりの面白さでした。昔のキャラたちが淘汰されてしまい、バルボッサぐらいしかでてきませんが、なかなか面白いです。
人魚に襲われるシーンは怖いし、最初に海から引き上げられた遺体がしゃべり始めるところにはぼっくりして、劇場で一番の驚きを見せました。
予想どおり、バルボッサが、黒髭の力を手に入れ、そしてアンジェリカは離れ孤島に残されジャックスパローの人形を手に入れるラスト、次回があることはまず間違いなし。是非、待ちましょう。
なお、内容は以下のサイトに記載があります。
復習してから最新を見に行こうとおもっていたところ、テレビでやっていたので、鑑賞。食わず嫌いだったことに気づくとともに、キーラナイトレイ最高に綺麗・・うーん。ファンキーなジャックスパロウも面白いし、スワンとターナーの恋の行方も気になるところ。今日の夜はテレ朝で、第2弾又見ないと。
さて、昨日8日目の蝉をみたのですが、正直以下の言葉に集約されます。
「読んだら見るな、見るなら読むな」です。
つまり、本を読んだり、NH Kのドラマを見たりしてハードルを高くしすぎるとありえないぐらいの失望感に苛まれます。きわこが出てくるシーンは限られてるし、まのびするし。。何より、新興宗教の教祖をぐろくしすぎたり、写真館の親父をきもくしすぎたり、ありえないところに時間をかけすぎている。何より、ラブホで働かずにそばやで雇われている・・ありえない。
泣けるポイントは確かにあるので、泣けると思います。ただ、原作を知っていると、あと一押しがたりない、残念な映画になっています。
しかし、本をよんでいなければ、次どうなる等が分からないため案外泣けるかもしれません。そういう意味で、
「読んだら見るな、見るなら読むな」です。
そうしないと、出来の悪い小学生の解答みたいなイメージを持つことになります。
大手町には、たくさん小洞天があるのだけど、少なくとも週に1-2回夜ご飯を食べにいってます。行くのは大手町センタービル店 。Hさんと20分の夕食で最近たべるのは、シュウマイセット。シュウマイ4つとご飯とスープのちょっとした夕食ですが、シュウマイおいしいです。値段も900円。どうせ、23時前に帰ることは稀なので、途中の腹ごしらえは必須です。
