さて、昨日8日目の蝉をみた のですが、正直以下の言葉に集約されます。
「読んだら見るな、見るなら読むな」です。
つまり、本を読んだり、NHKのドラマを見たりしてハードルを高くしすぎるとありえないぐらいの失望感に苛まれます。きわこが出てくるシーンは限られてるし、まのびするし。。何より、新興宗教の教祖をぐろくしすぎたり、写真館の親父をきもくしすぎたり、ありえないところに時間をかけすぎている。何より、ラブホで働かずにそばやで雇われている・・ありえない。
泣けるポイントは確かにあるので、泣けると思います。ただ、原作を知っていると、あと一押しがたりない、残念な映画になっています。
しかし、本をよんでいなければ、次どうなる等が分からないため案外泣けるかもしれません。そういう意味で、
「読んだら見るな、見るなら読むな」です。
そうしないと、出来の悪い小学生の解答みたいなイメージを持つことになります。