ジャックとともにロシアのウランを追うレニー(元FBI女性捜査官)は、ジヤとともに武器商人であるウラジミールの元を訪れる。ジヤは当初嫌がっていたものの、金になるという話をするということで乗ってきた。
ジャックは依然としてレニーが仕事をできる状態ではないと懸念していた。レニーについて調べてみると以前ウラジミールにより陵辱されかけていた過去があることが分かり、ジャックはレニーを止めようとするが、レニーは潜入を試みた。
当初ウラジミールはまったく信用していなかったが、政府組織に追われることになったメキシコシティでの出来事の詳細をレニーが語るうちにレニーを信用しているかに見えた。しかし突然ジヤとレニーに銃を突きつけ車のトランクに入れて、波止場まで連れて行った。ジャックは車を追うが、違う車を追いかけてしまい、レニーが波止場で下ろされた時点では遠く離れた場所にいた。まずはジヤが殺され、レニーの番になったときに、ウラジミールは彼女の真実を知りたがった。彼女は銃を撃つようにいい、病気で、今回のレニーがもってきた取引が彼女の全てであるといった。ウラジミールはようやく納得し、レニーはウラジミールの組織に潜伏することに成功した。
この話の一方で、ウランを持つ商人バズハグは、誤ってウランに犯された息子を病院につれていこうとはしなかった。もう一人の息子は父に交渉し、彼を別荘に連れていくことを許可した。(口を割る可能性のある息子を懸念し病院に連れて行くことは不可とした)しかし、兄は苦しむ弟をみるに見かね医師の元に連れて行った。
同時に、前回テロに合うが生き残ったハッサンであるが、妻にリポーターとの情事を知られ、結果的に妻はハッサンの元を去っていった。また、テロの原因がハッサンの弟にあることを知ったアメリカ大統領はハッサンを呼び寄せ、和平交渉が頓挫する懸念を表明。ハッサンがハッサンの国でのテロを抑えるために戒厳令などを引き、人権侵害を引き起こすことも表明。これに対してハッサンは大きく憤り、そのような状況にはならないといった。