目立たない女が一番怖いというのがこの本の売り。大手商社から小さなチェーン店に出向した主人公は、自分を完全に消している女性取締役に会う。とても仕事ができる割に何か裏が有る女性。そしてチェーン店では得体の知れない外人が多く働いている。明らかに違法労働者。大手商社は買収を計画しており、主人公はそのチェーン店と女性取締役の詳細に迫る・・。その結果。


といった感じの話です。スリルはあるのですが、やはりワンパターンな展開で、☆1つってところでしょうか。まあ通勤のお供に良い感じかも。