遅くなりましたが、先ほど今週月曜日の分を見終わりました。
弟に狙撃されかけたハッサン大統領は疑心暗鬼になり、誰これ見境無く逮捕して、拷問にふすことにしている。前回記載した信頼できる側近に加え、他の寵愛する側近タリンをも逮捕するように指示をする。タリンと交際するハッサンの娘、カイラがカイラの部屋でハッサン大統領の正気でない沙汰を話し、カイラにハッサンを止めるようにタリンは懇願する。そこにナビールがやってきて、大統領命令といって、タリンを逮捕する。
アメリカ大統領は和平プロセスをどのようにするのか、ハッサンに連絡をする。ハッサンは数時間以内に狙撃等の犯人を見つけだし、和平プロセスに戻ることを表明する。
一方で武器商人のウラジミールの元に向かったジャックはレニーとウラジミールの隠れ家で会う。ウラジミールはウランを取引するために多数の商人に連絡する。その中に本当にウランを持っているバズエフが含まれていたが、バズエフはウランを取引するものは誰もいないという。しかし、バズエフはウランがアメリカにあることがもれていることに危機感を覚え、ウランの輸送を一旦停止させる措置をとる。
ウラジミールは多数に電話をするも、どれも良い返事は得られなかった。それでもレニーはウラジミールに早く見つけるようにいうので、ウラジミールは、自分に会いたくてこの取引を持ってきたのではないのか。とか怒り狂い、殴りかかる。レニーはその瞬間、以前陵辱され、かつ今回も潜伏するためにいやいや体を許した嫌悪感に苛まれ、落ちていたナイフでウラジミールの目を指し、何回も刺す。ジャックはそれに気づき、止めるが既にとき遅く、かつ見境がなくなっていたレニーはジャックをも刺してしまう。
ジャックは唯一の手がかりであったウラジミールにしなれたことをCTUに報告し、CTUのメンバーがウラジミールの隠れ家に向かう。レニーはジャックに謝るが、ジャックは怒らず、大丈夫とレニーを宥める。その最中に外で物音がするため、CTUが到着したと思って、見に行くとロシア語で話す一団がいた。ジャックは慌てて、レニーを裏手に隠し、ジャック自身が捕まるので、ジャックを後追いするようにCTUが到着し次第伝えるようにレニーにいう。
CTUが到着し、レニーを見つける話を聞くが、ウラジミールの基地から出て行った車は一度も無いことが判明。レニーがジャックはどこへと半狂乱を起こす中、ジャックは下水道を通り、遠く離れたマンホールから出て、車でどこかへ護送されていった。
一方過去を暴かれたくなく、強盗の手はずを整えるCTUのダナは、ニックに金庫までの案内を成功し、15分以内で出て行くように、いうがニックとその友達は物色して、逃げず、時間がたってしまい、警官が近づいてくる。ダナはどうすることも出来ず、セキュリティカメラで見ていると警官をやり過ごさず二人は警官に暴行を加えて逃げていく。ダナは予想外の展開に混乱してしまい、CTUの業務に手がつかなくなる。