ということでプレミアロードショーの2回目。今日も2時間が経過していきました。


昨日に引き続き、ジャックはいまだにCTUのディレクターに相手にされないため、クロエとともに、捕まったキャスターの家に侵入していた男を追跡。その男はNY市警に勤める男であり、同僚の家に押し入り、警備の担当を自分と替えてもらうよう上司に依頼するよう脅迫。そして、上司に依頼したところで殺害。殺害したところにジャックが到着し、死体を発見、そして外を見るとNY市警の車が。そして市警にジャックは捕まってしまい、CTUで働いていたといっても聞き入れられず、地下室で軟禁状態。ようやく軟禁状態を脱すると、今度は国連ビルに爆破物が仕掛けられていたという偽の情報をCTUはつかまされ、それに基づきCTUのディレクターが国連ビルで会談中のオマールハッサンと米国大統領に退去命令を出したことをうけ、オマールハッサンが移動していることを知る。ジャックはそれが策謀であることに気づき、CTUのフィールドエージョントにオマールハッサンの車の隊列を止めるように指示。そしてなんとか爆破が起こったものの暗殺を食い止めた。ハッサンの弟がこの時点の黒幕であることが判明し、ハッサンの弟は逃亡。NY市警のポリスのふりをしていた暗殺者も現場に急行したジャックの手により殺される。


暗殺者の体から、複数のタトゥーが発見され、それからこの陰謀の裏にはロシアの犯罪組織がいるのではという疑惑が浮上。


一方で、死亡した暗殺者の検死が行われると、体から放射性反応がでており、今回の暗殺者、現時点での黒幕であるオマールハッサンの弟が、核兵器を用いた他のプランを起こす可能性があることが判明。


そこで、以前ロシアの組織でスパイ活動をしていた、前FBI女性捜査官レニーウォーカーが呼ばれ、今回のミッションに加わることになる。レニーはレッドスクウェアという組織に注目し、組織に属するウラジミールを追う。しかし簡単に見つけることができないので、彼への連絡役と考えられる、ジヤに接触を試みる。ジャックはレニーが仕事ができる精神状態ではないと見込み、レニーとともに、組織を追うことにする。


ジヤは車の部品販売会社で働いている。ジャックは車の中で待ち、レニーが店の中に入り、ジヤに交渉を開始する。しかし、様子がおかしい。レニーがジヤを殺し始めている。そこでジャックは慌てて店内に入るが時既に遅く、ジヤは血を流し倒れていた。