またま た、お騒がせのマーケティングの教授のゲイリーハンターです。
テストを返却したかと思ったら、点数を確認したら、返却するようにと意味不明な発言。そして、理由が来年もreuse 再利用するからだとさ。。なんだかね。ほんと。意味が分かりません。そして、20点台から98点まで幅広いレンジで点数がいるのですが、インターナショナルの学生は、単純な英語力の問題で高得点がとれず、低い点をとっています。
様子を見かねたジョンが先生に交渉しにいきました。先生の問題はフェアではありません。ケースの会社名を覚えて何の意味があるのか?インターナショナルの学生がいるので、時間がタイトな記述ばかりの問題は厳しいのでは、と。
彼の答えは、驚愕。。マーケティングはビジネスのうち85%を占める重要なもの(なんだその根拠は?)であり、この授業で学生をふるいにかけ、上位10%を見極めたい・・とほざいたとか。そして、授業の内容はビジネスに直結するとかほざいたとか。4P、5Cが実務に直結するか??。。。MBAのコアのたかがマーケティングでどこからこんな意味不明な発想がでてくるのでしょう。マーケティングはストラテジーの一部に過ぎないのですが。
嫌気がさしたので、座る位置も変更して、一番後ろに下がりました。みんなが後ろに下がるもんだから、前方が空席だらけ。だめな授業の典型ですね。次回は決してマーケティングを履修しないことでしょう。