金融庁の企業会計審議会(長官の諮問機関)は2009年度(10年3月期)から「国際会計基準」の適用を企業に認める方針を固めた。同基準は欧州を中心に100カ国以上で使われており、産業界から早期の利用を求める声が出ていることに対応する。 今回は希望する企業が導入できる「選択適用」とする。上場企業に義務づけるかどうかは金融混乱の影響を見通しにくいため、12年をメドに最終判断する (NIKKEI NETより抜粋)
上記のような記事が1月27日の日経の朝刊にでていたようです。結局強制適用の時期はアメリカの決定を見極めてからということでしょう。うーん。相変わらず追随型。