今日は小雨が降りしきる中、秋のおとづれを感じつつ、Net Impact Club (各大学はclub活動を持っていて、当校には20個ぐらいあるうちのひとつで、ネットワーキングを広めるのを主目的とするClub)のイベントとして、Great Lakes Brewing Tour に参加してきました。残念ながら、カメラ持っていき忘れたのですが。
Great Lakes Brewing は、クリーブランドの地ビールのブランドです。アメリカのビールは一般的に味が薄く、just waterという意見が太宗ですが、ここのビールは味が濃く、その中でもEdmund Fitzgerald Porterは、bittersweetでギネスに似ている感じです。家の冷蔵庫にはBurning River Pale Aleが入っています。(あっさりしているけど、薄くないイイ感じです)
12時にPBL(学校の校舎)に集まり、その後、バスにのり、brewingへ。20分ぐらいして、到着して、その後案内に従い会社の中を案内してもらいました。初めてビール工場に入り、感動しました。なんか材料を焦がす度合によって味が変わるみたいなことを説明していましたが、途中からわからなくなってしまいました。オハイオ、ミシガン、NY等に出荷しているようなので、周辺の州ではここのビールを楽しめるようです。そして一連の説明が終わった後でテイスティングです。ちょっとずつですがいろいろとのめてよかったです。(種類については上記のHP参照)
その後、レストランで懇親会。ハンバーガーとビールを片手にクラブメンバーと語らいました。といっても宿題の多さを嘆いたりした程度ですが(笑)
そして、帰りのバスでは爆睡してました!!
忙しい中4時間ぐらいのイベントですが、リラックスできよかったです。