カレーなる一族 | 妄想のはけ口

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※この記事は、オリキャラ設定の覚書です。後、カレーとは何の関係もございません
 DOTM公開日にオリキャラ記事とは・・フッ(誰)


今日は四十川家とその周辺人物の設定をまとめてみようかと。
名前をはじめて出す連中もいます・・

ってかこんなかで興味あるやついたら遠慮なく誘拐してもらってかまいません。(私物化厳禁)
紹介順序に特に意味はないです。

ってなわけでまずは四十川家から


四十川家

四十川美緒(あいかわ みお)
(性別:女 身長:160.3cm 体重:40.3kg 血液型:B型RH+ 誕生日:4月30日)

常にナレッジ・カードと呼ばれる超小型情報端末であらゆる事象に関する情報を集める少女。
冷静だが無口でほとんどの場合カードを見つめているため、ハタから見れば不思議ちゃんである。
自分も女の子なのに、なぜか女子の裸体や露出度の高い姿にまったく耐性がなく、
一目それを見ただけで鼻血を噴いて倒れてしまう。(ひどいときはそのまま失神することも)
その特異な特徴から彼女を敬遠するクラスメイトもいるが、友達は3人ほどいる。


四十川知識/幻影美緒(あいかわ しおり/げんえいみお)
(性別:女 身長:160.3cm 体重:???kg 血液型:??? 誕生日:不明)

戸籍上は美緒の双子の妹に当たる存在。美緒とは正反対の性格をしている。
その正体はナレッジ・カード内に偶然発生した美緒のコピーのようなもので、当初は美緒以外触れることの出来ない幻影として発現するのが精一杯だった。
後に四十教授の実験により、1立方cm辺り5MBまで細分化できる半有機体の体を手に入れる。
それ以来「四十川知識」と名乗り、美緒が通う中学に彼女の妹として入学する。
実は百合成分が入っており、主にカードの中に戻るとき等に「ナレッジ・スペースの土産」として
美緒の胸を弄ろうとする。 が、弄るのに成功することは稀である。
ちなみに、体を手に入れた今もその知識量は増え続けているが
これはナレッジ・スペースと知識の脳内が共有されているためである。


四十川四十(あいかわ あい)
(性別:女 身長:180.4cm 体重:???kg(本人いわく「レベル3の最重要極秘事項」) 血液型:B型RH+ 誕生日:4月4日)

美緒、知識の実の母親。K地区にある大学の脳神経研究開発科で教授をやっている。
とても頭がよく、ナレッジ・カードを開発した人間の一人。
最近は脳神経の活性化による超能力の覚醒についての研究をしている。
自身も研究の一環として、直感・反射能力が高められている。
下手をすれば彼女が、四十川家の中で一番まともな女性かもしれない・・


四十川朱鷺(あいかわ とき)
(性別:男 身長186.4cm 体重:59kg 血液型:B型RH+ 誕生日:4月10日)

美緒、知識の父親であり、四十の夫。脳神経外科医をやっている、地元では噂の医師。
ひげは生えておらず、常に髪の毛は切りそろえてある。
端正な顔立ちの所謂イケメンで、院内でも人気が高いらしい。
が、実はオクテで四十以外の女性とまともに話したことがなかったらしい。
今まで出会った女性の中で、唯一自分の性質を理解してくれたのが四十その人であった。


その他

タキ
(性別:男 身長:150㎝ 体重:55kg 血液型:AB型RH+ 誕生日:不詳)

常に和服姿で下駄を履いて行動すると言う、謎の男性。
朱鷺の親友であり、悪友であり、ライバルである存在。
自分の出生に関する記憶を失っているが、外科手術脳では一流で
朱鷺の手助けを得て、外科医として生きることとなる。
常に古風なしゃべり方をし、昔のことをたくさん知っている上、
時間の事を「刻」と呼び続けたりと
正直この時代の人間であるか自体怪しい。


知佳(ちか)、見里(みさと)、聞恵(きくえ)

美緒の友人。其々名前に動詞が入っているのが特徴。
3人とも元・情報の塊である知識に匹敵するほどの知識を持つ。


ドクター・リーズン

ナレッジ・カード及び知識を狙う謎の人物。
自身もかなりの量の情報を有する。
美緒いわく「名前が厨二病丸出し」。


用語解説

ナレッジ・カード

美緒が持つ、水色に光る半透明のカード。
ふちのほうにコネクタと呼ばれる基盤のような銀色のパターンが付いており、コレに触れることで
使用者の脳とナレッジ・スペースをリンクさせる。
操作方法はI phoneとほぼ同じで、タッチして行う。
その内部には膨大な情報を蓄積することが出来、記憶が出来ない美緒の手助けとなっている。
ちなみに美緒以外の人間がコネクタに触れれば、脳が麻痺を起こすか、発作を起こすかして
確実に死に至る。


ナレッジ・スペース

ナレッジ・カード内に広がる、情報が蓄積される空間。
常に無音・無風で、辺りは真っ暗。空間の中を青くぼんやりと光った文字列が流れている。
知識(幻影美緒)が誕生した場所であり、知識の寝室となっている。
知識が寝るときは体が文字列に分解され、カードの中に吸収されていく。
空間内では、知識の意思であらゆるものを情報から生成することが出来る。
ごく稀に、美緒自身が空間に入ることも。


脳神経研究開発科

四十教授が働く科。
脳の機能、能力についてや、パイロキネシス、サイコキネシスといった
超能力を脳神経の活性化によって引き出す実験などをしている。
知識に体が与えられた場所でもある。