2012見てきました。

世界終末映画。

過去にもたくさんありましたよね。
パニックものからエイリアン襲来ものまで、多種多様。

今回もまぁ、それと同じ感じがしました。

唯一違うのは話がちょっとリアルなのと、2012年が間近に迫っている点でしょーか。

まぁこれやっぱ映画館で見るべきですよ。迫力の映像は映画館でないと、その凄さが伝わりにくい。

こういう映画見ると、自分は真っ先に死ぬなーと思う。
権力ねぇし、金ねぇし、あの映画で言えば、自分のキャストはD.Cで地割れに落ちる市民ってとこでしょうか。


そんなこと考えると、なんだか虚しくなるもんです。

未曽有の大災害ならまだしも、日常でも自分の非力、無力に痛感すると、なんだかより虚しい。

日常の何も変わらない中に、その各々には抱える大きな問題があるわけで。
そんないつ来るとも分からない未曽有の大災害よりも、明日の我が身を案ずる、というわけです。
この映画、自分の日常の非力さを気づかせてくれる良い映画ですよ。
でも面白いです。
ハラハラして見ました。

気づけば12月になりましたね。
2009年も後30日です。

何かやり残したことは?
やるなら後30日。720時間。がんばりましょう。
非力に気づける人間は賢いです。
非力に気づけて、何もしないのはタダの臆病者の負け犬です。
非力に気づけて、それでも前に進む奴は馬鹿な無鉄砲です。


今宵は綺麗な月が浮かんでました。
空へ飛び立つ飛行機を見ながらの冬のお月見は、また格別でしたよ。
カラフルにライトアップされた滑走路はまるで夜空を映し出した湖のようでした。
冬の夜の空港はオススメです。
寒いので防寒は忘れずに。



こんな曲聞きながら行くのも良いですよ。
今年最後の満月はいつだっけな。