代官山のアンビエントなお店で素敵なアンビエントなチルアウトなCDを頂きました。

お店のスタッフさんが編集したやつ。

とってもメロウでムーディーな曲たちが収められてます。

秋の夜長に独りフケるにはピッタリ。

そういえば…この曲が流れてる時に涙を流してたっけ。


いつも使う、いつもの駅が忘れられない場所になる。


出会いとは不思議です。


西麻布のクラブで出会った。
ただ、それだけで終わるはずが…こんなにも深く心に突き刺さるなんてな。


拭っても拭っても溢れる涙は止められなかった。


走って抱きしめて、もう大丈夫だよって言えたら、どんなに良かったか。


互いに風のように通り過ぎた。



一緒に秋の夜を迎える事は出来ない。


春と夏。


生命が輝く季節に交差した二人。


もう会えない二人。


静かにあの人を想います。