天気の良いお昼。


上野にてレオナルド・ダ・ヴィンチ展を鑑賞。

美術館の雰囲気が好きだ。

ただ今回は美術館は博物館的な要素が強かった。


それでもとっても面白い。


600年経っても色褪せない作品というのは素晴らしい。


見る者を圧倒する力がある。


『受胎告知』


見てる間に無駄話をする者は一人もいなかった。

並んでる間は話をしている人達も作品を目の前にすると、自然と口を閉ざす。


神が降りる瞬間を描いた作品、平面からでもその神々しさは伝わるのだろう。