天気がすぐれない。

明日もまた曇り空みたい。


自分のこころの中のようだ。


太く折れない真っ直ぐな心の芯が欲しいものだ。


親友は夢を諦めて、すぐに新しい何かを探しに外に飛び出していった。

その潔さと勇気には尊敬する。


今は地球儀の下の方の大陸でブロッコリーを栽培してるらしい。


世界を全部見てくる!って言ってた。

途方もない事だけど、奴ならやってしまいそうで面白い。


もう一人の親友も突然、会社を辞めてバイトしてる。

明日にさえ不安を感じると口では言っているが、目は腐ってなかった。

そいつも外に出たがってるようだ。





外に何があるんだ。





誰でも行くことは出来る。


得るものは行った人間が何をするかで決まる。


自分だけにしか見れないモノを見てきて欲しいもんだ。

自分には出来ないことだから。