塾へ向かうためにJRに乗りました。ボックス席に座りました。なんか髪の毛がめちゃくちゃべっとりしたサラリーマンのおっさんが相席いいですか、とやってきました。心優しい美利さんは笑顔でどうぞと言いました。(塾の予習をしながら)

それが運の尽きだった!

突然おっさんが勉強してるのー偉いねえーって話しかけてきました。あははと笑って上手くかわせた!と思いました。かわせてませんでした。彼は自分の携帯は最新機種だと自慢し、その携帯をあたしに渡して、テレビとかゲームしていいよ!と言いました。丁重にお断りしました。次にあたしのかばんをめちゃくちゃ褒めました。意味がわかりませんでした。次に息子の話をしだしました。偏差値69の高校に通ってるとか、英検漢検の準2を持ってるとか、(悪いけどあたしどっちも2級もってるからwたいしたことないな偏差値69)なんかとてもよく出来た子なんだと褒めまくりました。最後に自分の生年月日と血液型を言い、あたしにも生年月日と血液型をもとめました。(なんか血液型は一緒だし誕生日は近かった。それで調子に乗ったのか彼は、やっぱりねえ、あなたとは気が合うなあって思ってたんだよー、ってほざきました。)

降りるときあたしに握手を求めました。渋っていたら両手で無理矢理掴まれました。(思わずひって言ってしまいました。)
なんかもっと言ってた気がしますが気持ち悪かったので覚えてません。


ああ気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い

誰も助けてくれないものだから。もう泣きそうでした。

最悪の一日だった。