えびふりゃあシリーズは終了致しました笑

んで。あたしはつい30分位前まではラルクさんの雑誌を読んで、ハリクリ聴いて、凄く綺麗な心だったんですよ。そして明るくてどんな悲しい事でも乗り越えれそうな気分だったんです。
それがたった一通のメールで壊されるのです。別にそのメールの送信者の友達が嫌いなわけではないし。むしろだいすきだし。あたしの素を知ってても友達でいてくれてる友達だと思うんです。
でもそれがまたいけないんじゃないかって。なんていうか
「こいつは素を知ってるから、あたしの今の気分とかこの文章で察してくれるだろうな」
とか思うわけなんです。まあこれはあたしが相手に対してあたしの求めている理想を押し付けているだけなんですけど。

メールの話に戻りますが。そこであたしは凄く素っ気ない「20」とだけ打ったメールを返したのです。それから少し時間が経ってメールが返って来て。返信内容はいつもと変わらず絵文字とかが使ってあったりまた質問してきたりするわけなんです。だって相手はあたしの気分をメールで悟るなんて芸当出来ませんから笑

結局何が言いたいかというと、やっぱり人間は不完全なものだということです。
あたしの理想は現れないから理想であって、この世の中に存在するあたしを含めた全てのものが完璧でない。もし万が一理想が現れてしまったらまた新たにあたしは理想を創るのです。

そんなことを今しみじみと考えながらテンション急降下中の美利でした。
ああ…眠いな。