このバンドをすきになって本当によかった。あたしはハイドさんファンだけど、もうもう本当にL'Arc-en-Cielというバンド全体が大好きになっていて。一曲目の四番街を聴いたときは涙が出た。ハイドさんもけんちゃんもてっちゃんもゆっきーも。みんなみんなみんなみんな。

愛してる、や大好き、だなんて言葉で表すのが勿体無い感情が溢れ出しているの。でもやっぱりあたしにはこういう軽い感じの言葉しかないから。だから愛してるや大好きにそれ以上の気持ちを込めて、本当に愛してる。

二枚目のラスト三曲。あたしがらるくさんを初めて知った曲がREADY STEADY GO。ハガレンのアニメの主題歌だったというなんともない理由でなんとなく知った。そのときからあたしはこのバンドに惹かれていってたんだなと、くだらないけど今更ながら思った。ラスト三曲はずっと涙を流していたからみんなの顔が滲んでぐしゃぐしゃしてた。五回ぐらい見た。また後で見よう。

MCにもけんちゃんとゆっきーの誕生日祝いにもてっちゃんのバナナ投げにも、15年記念ライブということにも、唄ってくれた全部の曲にも、すべてにあたしたちファンに向けられた愛が痛いほど感じられた。

あたし、もうこのバンドがなくなったら生きて行けなくなるんだろうな。今のあたしの年齢的にかもしれないけど、軽いうつみたいな感じの精神状態に陥ることがよくあって。親にはいえないし、友達に会えば少しは治まるけれど部屋に篭ればすぐまた塞ぎ込む。

それを癒してくれたのが、このバンドの曲たちだった。

ありがとうありがとうありがとうありがとう。それしか言えないよ。

こんなちっぽけなどこにでもいるようなただのファンの一人のあたしだけど、ずっとずっとついていきたいと思う。それに応援していきたい。応援されているのはむしろあたしの方だと思うけど。ずっと視界に入れていきたい。この人たちは、このバンドは、あたしの神的存在みたいだ。あたしは狂ってる。


あなたたちがこの世に存在し続ける限りあたしはあなたたちに頼り続ける。それをやめなきゃ、とか頑張って一人で歩けるように、とかは毛頭思っていない。だってあなたたちがあたしの今のすべてだから。離れないし離せない。たった一つのあたしを支えてくれるものだから。

今のあたしには感謝と感動の涙しかない。何度ありがとうと言っても足りない。でもありがとう。


これからあなたたちはますます忙しくなって眠る時間も減っていくのでしょう。あなたたちがメディアに登場したりライブをするたび、あたしや他のファンは嬉しいけれど。それと同時に心配になる。体調を壊して倒れてしまうかも入れない。それが心配で心配で。そんなことになったらあたしはどうしたらいいのでしょう。あたしも倒れて死んでしまうのかな。

それは嫌なんだ。だから気を付けて。一人じゃあないはずでしょう?メンバーもスタッフも。あなたたちのことが愛しい、と思っている人間が、この世には数え切れないほどいるはずだから。少しでもわかっていけるはず。

この文章は、あたしがあたしの為に打ってる感じがする。それでもいい。出来るだけあたしの為にずっと元気でやり続けて。音楽を続けて。そのきれいな顔で笑って見せて。それだけであたしは救われるから。


それと、あたしの友達にこの人達が嫌いと言う人がいる。それはしょうがない。人はそれぞれだから。でもあたしはすきなんだ。愛してる。そのことを否定しないで。もちろんあたしも嫌いなアーティストだっている。批判だってするけれど。あたしがこのバンドをすきなことだけは否定しないで。

その友達のこともあたしは大好きだから。わかって欲しいだけなんだ。



この文章、何がなんだか自分でもわからない。