生検のやり直しの延期 | ORANGEの備忘記録

生検のやり直しの延期

初めての生検は脂肪腫の大きさに対して採取量が少ないとして、生検をやり直すことが決まった。それに伴って、切除手術予定も先に伸びた。すべて仕切り直しとなった。


生検のやり直しって、もしかしてこないだおじが珍しい肉腫で亡くなっていたなんて話をしたから、方針転換でもあったのだろうか。

より念入りに検査したほうがいいのではないか?となったりしたのかもしれない。なんとなくそう思った。


生検のやり直し日程が決まった数日後、さらに医師からの連絡。


今度は生検のやり直しの延期だった。

コロナの影響で、予定していた生検の手術室が当日使用できなくなってしまった、と。


生検のやり直しは一週間先の日に延びた。


切除してもらうために11月から病院受診を開始したのに、なかなか先に進まない。コロナが落ち着いた時期を選んでいたのに、次の流行が来てしまった。


このまま切除を進めることを希望していてよいのか少し気になり始める。大きな救急病院だから、当然コロナの患者も搬送される。医療の逼迫があるならそこに無理やりねじ込みたくないなあ。という気持ちと、コロナ流行期が過ぎるのをこの2年ほど待っている間に脂肪腫はみるみる大きくなってしまっているからこれ以上待つのは良くはないなぁという気持ちが揺れ動く。