厳しさのなかの優しさ
今日は朝からヒーリングに行ってきました。いつもヒーリングに入る前にひとしきりヒーラーの方とお話をします。私の疑問に答えてくれたりもしますし、たわいのないお話の時もありますが、大抵私のなかの見たくない部分を突いてきたりします。今回は、私自身も全く気づいていなかった部分を指摘されてしまい、でも、その方の言われることはもっともなことなので、「 そうですね.., 」と言うしかなく...。今までの私だったら凹みまくって自己嫌悪に陥るか、陥りながらも「 そこまでハッキリ言わなくても...」と自分の事を棚に上げ、相手を恨んでいたでしょう。でも、その方の指摘は自分でもその通りだと自分自身が一番わかっています。本当は、その方だってキツイ事は言いたくない、敢えて言わせているのは私自身だということも...。「 わかってくれると思うから口に出す。わからないと思う人には言わないよ、時間の無駄だから。今日のテーマでもあるんでしょう 」と、その方は言います。今の世の中、そこまで言ってくれる人はなかなかいないと思います。だからといって、いつまでも頼ってばかりもいられません。嫌われるのが怖くて、“ いい人 ”をする自分。ぶつかるのがイヤで、言いたい事も言わずお茶を濁してしまう自分。そんな自分とオサラバ