自分らしくいられればいいとか、ありのままの自分でいいんだよってよく聞きますが、そもそも自分らしいってどういう事なんだろうと思ってしまいます。

私は小さい頃からのんびり屋さんで、ボーッとしている時間の方が多く、小学2年生の担任の先生に「 お前はボーッとしている方が多いんだよ 」と怒鳴られた事を今でも覚えています 
家族からもいつも急かされていましたし...。
早くご飯を食べなさい、早くしなさい、
ボーッとしない、何やってるの...etc.etc.

そう言われ続けてきたせいか、内にこもり内向的な子供でした。
母はキツイ性格ではなかったけれど、私が何をするにも時間がかかるのでとにかく心配だったのでしょう。

そんな状態でしたから、私はハキハキしたリーダーシップをとるような人や、明るくていつのまにか周りに人が集まってくるような人に憧れていました。
 
きっと自分がなかったんでしょうね。
自分以外の誰かになりたかったので...。
だから自分らしくと言われても
自分がなかったから、自分のやりたい事もわからないし、やれる事があるとも思えなくて...。

でも、だんだんと自分というモノに向き合い、今まで見ないようにして蓋をしてきた感情に向き合ってみて、今まで随分頑張ってきたんだなぁ〜〜と自分自身を愛おしく思えるようになってきました。
まだまだ完璧に100%自分大好き❤とはいきませんが、かなりの率で今の自分は好きです 

そうしたら、自分らしいってだんだんと「 こんな感じ 」ってわかってきたようなないような...。

やっぱりよくわからなかったりして。
自分の事って自分が一番わかっているようでわかっていない事もありますからねー。

まぁ、いいや サッ
結局まとまらず、自分でもよくわからん事をつらつらと書き連ねてしまいました。

こんな日もアリという事で...。