直前期で簿記論も教室受講してます。
その、担当講師、とっても合理的でエネルギッシュで
頼りになります。
今まで簿記論とは長いつきあいなので、
かれこれ数人の講師とのおつきあいがありましたが、
ここに来て、新しい切り口での提案をしていただくことができました。
簿記論=問題のときなおし、とにかく手を動かさなきゃ!
というアドバイスって、耳にたこができるほど聞いてきたし、
自分もそうだと思って無我夢中で解きまくってきました。
累計すると何問の総合問題を解いたのか、
こわくて想像もしたくありません。
でも、受からない。
どうしてなんだろう、と12月の結果後には考えることも様々でしたが
結局年明けからは、考えるより慣れろ的な発想で進んでいく。
そしてまた、受からない。
その、繰り返しでした。
簿記は水物。という人にも何人も会ったし、
合格されている方でもそうおっしゃる方もたくさんいます。
でも、いまの講師ははっきりおっしゃってくれました。
簿記は水物ではありません。
そこまで知識を積んだ上で、さらに足りないのは、
資料整理能力、予知能力、修正能力でしかありません、と。
そして、ここから残りの時間で、確実に点数を上げていく方法を
伝授してくださり、各総合問題の解き直しは、
あと1回ずつでも大丈夫なはずです、と。
なんだかその方法、私にはとってもしっくりきて、
感激してしまい、今の講師を選んだことをとても嬉しく思いました。
また、ヤマあて講義は、講師によって千差万別で、
昨年の講師は、その名の通り「ヤマ」を羅列しておわりだったような・・・。
ヤマなどあたったとしても出題方法によっては爆弾になりかねないし
(数年前のリースの問題のように)
思い込みが一番怖いので、むしろ聞かない方がいいくらいだと思います。
今週 全統を受けますが、
この土日に、教わった方法で総復習した成果がでるといいなぁと思います!
先日、TAC模試の結果が届きました。
結果は簿記A判定、国徴D判定。。。
国徴は計算(理論という名の計算があります)の論点が
大原では捨て項目と言われている「害する場合」だったので
ほぼ点数がなく、理論も、精度が低く、こんな結果でした。
でも、あの時の私とはまるで違う自分になっていると信じてがんばろう!!!
理論漬けだった6月のおかげで、今私の身体の80%くらいが、国税徴収法でできています(笑)
全統で、いざ逆転劇!を
果たしたいと思います♪♪