簿記論の受験は
なんと5度目です
とはいえ、
1度目は記念受験的
2度目は誘惑に負けて
試験休みをもらったのに、試験の前日までモルジブに行く始末
3度目は初めて真面目に取り組み、なぜか初受験の財表だけが合格で簿記論はB判定で不合格
4度目はかなり真面目に取り組んでA判定で不合格
そして5度目が今年です。
3、4度目は総合問題をとにかく回すというやり方をしていたため
そもそも基礎が不充分なのではないかと振り返って
今年は思い切ってTACから大原に転校して
年明けから徹底的に基礎をあらいました。
直前期も総合問題の合間にチェックテキストをまんべんなくつぶし、苦手なところは7~8回は回したと思います。
直前期はとにかく本試験にちかい問題を繰り返すよう、担当の先生から指示されましたが、その言葉を聞き流して自分の信じるやり方を貫いてみました。
ボーダー付近にいるので
合否はわかりませんが、今年のやり方は自分にとってはとても良かったと思っています。
特にやり残したと思うこともなかったので、自信をもって試験に臨みました。
というわけで、備忘記録も兼ねて、今年の簿記論を振り返ってみました!