わた欠っっっ



同僚と一緒に昼食を食べながら「わたるくんに逢いたいな~」と何度も呟きそうになったCloaです

『Diana』千秋楽レポの前に・・・Cloaさん、考えました。
『Diana』のレポ、どうしようかと。
いつもの流れだとしっかりレポをするところですが、『Diana』の初日を観たときのあの感動、放心状態・・・是非とも今後初日を迎える皆様にも味わって欲しいとCloaは思うのです。
初日の客席の集中力、凄かったんですよ~

ラストの放心状態はルーナ演じるわたるくんの放心状態に近いものがあったかと思います。
あの感覚・・・今でも忘れられない。。。
しっかりレポを期待していた皆様には申し訳ありませんが、しっかりレポはしません。
ネタバレ有りのレポをご希望の方には申し訳ありませんが、ご了承ください。
(↑とは言ってもCloaのレポを楽しみにしている人・・・いるのか~??)
そんな訳でしっかりレポなしなのでカーテンコールの様子のみアップさせて頂きます。
それぞれの挨拶後、出演者+オケの皆さんでご挨拶するとスタッフさんからのサプライズが

その瞬間にわたるくん、込み上げてしまったようで手で口を押さえ涙を堪えていました。
ず~っとズンちゃん(姿月あさと)を見て「泣きそう~」とアピールしていたのだけどズンちゃんに気が付いてもらえず(笑)
それから水谷さん(水谷あつし)司会で出演者+オケの皆さんそれぞれ一言ご挨拶がありました。
水谷さん、司会がお上手でちょっとしたビックリ情報とかも教えて下さって楽しかったです(笑)
平澤さん(平澤智)はズンちゃんから教えてもらったウオーミングアップ法のお話。
今さん(今拓哉)は公演中のハプニングのお話。
水谷さんは「ようやく自分がキャスティングされた意味が分かりました。今日この司会をするためだったんですね
」的なお話を(笑)わたるくんは作品に出会えたコト、そしてキャストの皆様への感謝。
客席からの拍手に対する感謝など・・・わたるくんは感謝の気持ちを大切にする方ですよね

ズンちゃんはいつも通り、と~ってもマイペースに「公演の内容から出演者の皆さんともあまり喋らないようにして、とっても感じ悪かったと思うのに皆さん優しく接して下さって」的なお話をされていました。
そして水谷さんが舞台にとある小道具、「ルーナちゃん」を舞台に呼びました

ハロウィンのサプライズとして出演者+オケさんで各4個ずつお菓子を小道具「ルーナちゃん」からむしり取り(笑)客席へ投げて下さいました

この際、ズンちゃんの投げたお菓子が客席の方に激突するハプニングがありましたが(笑)、とっても盛り上がりました

その後も何度かカーテンコールがあり、何度目かにわたるくん、ズンちゃんがテカテカと電飾が点滅する魔女帽子をかぶって舞台に登場

(↑わたるくんは出でもかぶっていらっしゃいました(笑))
「楽しいハロウィンをお過ごしください
」というご挨拶と「これをかぶったからといって特に芸はありません」とのお話がありました(笑)もう一度魔女帽子で登場して『Diana』東京公演は終了しました。
わたるくんの涙にもらい泣きし、楽しい挨拶でも何度も泣きそうになってしまいました

今までにない公演だったので、わたるくんもいろいろと頑張ったのではないかと思うと・・・変なところで感動しちゃって

Cloaの感想としては『Diana』はミュージカルを観る、というよりお芝居を観る感覚に近いと思いました。
もちろん歌もダンスもあり、どちらも素晴らしいですが、お芝居で魅せるという感じでしょうか。
テーマは重いですが、いろんなコトを感じ、いろんなコトを考えさせられます。
“命”、“家族”、“絆”・・・全ての根源には“愛”がある。
『Diana』はやっぱり深い。。。
明日は富山公演ですね。
1回限りの公演ですが、1回でいろんなコトを感じる公演だと思います。
富山公演ご観劇の皆様、「楽しむ」という公演ではないのですが、『Diana』でいろんなコトを感じて下さいね
