金融業者でお金を借りるときは、これまで銀行などの窓口にいって申し込みをするのが一般的でしたが、最近ではインターネットを通しての借り入れや、直接係員などと顔を合わせることがないローン契約機で借り入れの申し込みができるようになりました。
パソコンや携帯電話、スマートフォン、ローン契約機で申し込みをする場合は、用意された申し込みフォームに必要事項を入力し送信すると、仮審査の状態に入ります。
仮審査では入力された内容にしたがって自宅や勤務先などに在籍確認の電話が入り、仮審査を通過した場合はその内容を確認するURLなどが連絡されます。
インターネットやモバイルの場合はここで正式に申し込みをする書類をプリントアウトするか郵送で送ってもらい、署名捺印をして郵送かFAXで金融業者に送ります。
ローン契約機の場合は仮審査が通るとその場で申請書類に記入でき、書類はそのまま金融業者に送られることになります。
正式な申し込みをした後は業者で信用情報がチェックされ、本審査を通るとキャッシング用のカードが自宅に届けられます。
ローン契約機の場合は、カードもその場で即日発行されることもありますが、業者や受付時間などによっても異なります。
銀行や金融業者の窓口で申し込む場合も、大まかな流れは同じです。
(カードローンについてはここで
)
申込書の必要項目に記入、署名捺印をし、免許証などの本人確認書類と所得を証明するものを提出します。
その後勤務先や自宅に在籍確認の電話が入り、本審査として他社での借入額や過去の延滞状況などが確認され、問題がなければ1週間程度で自宅にカードが郵送されます。
どのような方法で申し込んでも、印鑑や本人確認書類、所得を証明するものが必要になることが多いので、カードローンを申し込みたい業者のホームページなどであらかじめ調べておくか、最初の申し込みの時点で必要書類をすべて揃えておくと、本審査への正式申し込みなどもスムーズにおこなうことができます。
その分手元にカードが届くのも早くなるかもしれません。
