チャイルドラインにいがたのブログ

チャイルドラインにいがたのブログ

「ヒミツは守るよ。名前は言わなくていい。どんな事も一緒に考える。切りたいときには、電話を切ってもいい。」
18歳以下の子ども相談電話チャイルドラインにいがたのブログです。

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9/14(木)19:00~スタートします☆
詳細は少しお待ちください。

こんにちは!

子どもたちのこころの居場所

チャイルドラインにいがたです。

 

 今日は、最新の活動データから見えてきた

子どもたちの「心の等身大の姿」をお伝えします。

 

悩み相談だけではない、チャイルドラインのもう一つの顔

チャイルドラインといえば、いじめや虐待といった深刻な悩みを聴く場所というイメージが強いかもしれません。

ですが全体の中では少数ですが、

「うれしい・たのしい」「幸せ」「期待」といった『前向きな話』を届けてくれる子どもたちもいます。

 

実は、電話では約7%がこうしたポジティブな内容です。

 「今日、テストで良い点取ったよ」

「好きな人ができたんだ」

「推しのライブに行ってきた!」 

そんな、何気ない、

けれど笑顔が想像できる日常の報告が届いています。

 

子どもたちは「楽しい話」を電話で聴かせてくれるのかな?

データから読み取れる興味深い事実は

「小学校ほど、前向きな話をたくさんしてくれる」という傾向です。

幼い子どもたちにとって

チャイルドラインは「困った時の駆け込み寺」である以上に

「自分の『好き』や『喜び』をまるごと受け止めてくれる安心な場所」なのかもしれません。

 

子どもたちが楽しい話をしてくれるのは、

私たちが子どもたちの喜びを「それは良かったね」と

そのまま受け止める場所であり続けているからではないかと思います。

 

 

こうした「楽しい話」ができる関係性が築けているからこそ

いざ本当に苦しいことがあった時

子どもたちは「あそこに電話してみよう」と思い出してくれるかなと思います。

 

《チャイルドラインデータ資料》 2025年度・第2四半期 【集計データから、子どもたちの状況を読み解く】

《3ヶ月集計》CLデータから見える傾向_25年7−9月[テーマ楽しい話]

 

こんにちはニコニコ

子どもたちの心の居場所

チャイルドラインにいがたですびっくりマーク

 

チャイルドライン支援センターから年に二回

ニュースレターというものが発行されています。

 

子どもたちの現状や活動報告など見ることができます。

今月、発行されましたので、ご覧ください。

https://childline.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/CLnews_151_20251211.pdf

 

一部をご紹介します。

 

 

 

日々、子どもたちと接している中で「どうしたの?」と聞いても

「別に」「わからない」という答えが返ってくることはありませんか?

 

実は、その短い言葉の裏側には、

既存のラベルでは到底くくりきれない、

豊かで、時に苦しいほど複雑な感情が隠れています。

 

今回は、子どもたちの「気持ち」についてご紹介します。

 

75%の「代表的な気持ち」と、残りの25%にあるもの

統計によると、子どもたちが発する気持ちの約75%は、このような気持ちが並んでいます。

  • 不安(14.6%)

  • 困惑・困っている(14.4%)

  • つらい・苦しい(13.8%)

  • イヤだ(10.8%)

これらは私たち大人もが想像しやすい感情かもしれません。

注目してみたいのは残りの約25%に含まれる「その他の気持ち」

ここには、より具体的でパーソナルな声が詰まっています。

 

ニュースレターでは 特に3つの気持ちをピックアップしています。

1. 「はずかしい」——自己イメージと社会の狭間で

割合としてはわずか0.3%ですが、その中身は深刻です。 

自分の容姿や性への違和感、部活動での着替え、家庭でのプライバシー。

思春期特有の「人目が気になる」という感覚は、単なる照れではなく、

「自分という存在をどう受け止めるか」という切実な悩みとつながっているのではないかと考えます。

2. 「心配」——自分よりも誰かを想う優しさと重荷

意外かもしれませんが、子どもたちは自分のこと以上に、家族や友だちを心配しています。 

自分自身のSOSよりも先に「誰かのために心を痛める」子どもたち。

 

3. 「もやもや」——言語化できない違和感

「不安」や「葛藤」と似ているけれど、少し違う。

 先生の対応への不信感、友人関係の微妙な空気、

自分の性へのぼんやりとした違和感。

「スッキリしない」「何か違う」という名前が内容な気持ちが

子どもたちの心の中に溜まっている様子に思います。

 

 

多様な気持ちを受けとめるということ

子どもたちの気持ちは多様です。

大人から見ると

わがままに見えたり、生意気に思えたりする様子も、

なにかの気持ちの表れかもしれません。

 

言葉にするのが難しいくらい複雑な気持ちを

そのまま尊重して待つことができたらいいなと思います。

 

みなさんは最近

お子さんや周りの子どもたちの気持ちに触れた瞬間はありますか?

 

今回のブログ担当は

くうすけ でした

 

こんにちは

子どもたちのこころの居場所

チャイルドラインにいがたです

 

いつも応援してくださっている皆さま

ありがとうございます!

 

今日は皆様にお願いがございます。

 

チャイルドラインを

皆さまのお近くにいらっしゃるお子さん(18歳以下)にご紹介ください。


「電話・チャット」でつながるだけでなく

 気持ちを出したり、

 日頃、大人に対して思っている言いたいことが言えたり

 QRコードからさまざまなコンテンツにアクセスできます。

 

今回のブログ担当は

くうすけ でした

 

世界こどもの日 & チャイルドラインキャンペーン紹介

 

 

昨日、11月20日は、国連が定める#世界こどもの日

これは、#子どもの権利条約 が採択された日です。

すべての子どもが大切にされ、意見が尊重される社会を目指しています。

 

#チャイルドライン は、

18歳までの子ども専用の相談窓口として、この「子どもの権利」を守り、子どもの声を社会に届ける活動をしています。

 

「どんなことでも、きくよ。」

ちょっとしたこと、話したいこと、言えない悩み… 

子どもの声に、私たちは耳を傾け続けます。

 

あなたの周りの子どもたちの声に、いつもより少し、耳を傾けてみませんか?

チャイルドライン® 18さいまでの子どもがかけるでんわ

 

 

そして

チャイルドラインは

11月を「チャイルドライン月間」としてキャンペーンを行っています。

 

フリーダイヤルで毎日24時間つながるキャンペーン

11月20日16時から、11月26日21時まで

0120-99-7777


昼間も夜中もお電話を待っています

皆さんのお話を聞かせてくださいね。

 

 

11月20日は「世界子どもの日」|日本ユニセフ協会

 

こんにちはニコニコ

子どもたちのこころの居場所

チャイルドラインにいがたですびっくりマーク

 

チャイルドラインにいがたのSNSは

このブログとFacebook、インスタグラムがあります

 

チャイルドラインとしては

ホームページチャイルドラインとは | チャイルドライン® 18さいまでの子どもがかけるでんわ

インスタグラム

TikTok

YouTube

などがあります

 

見たことありますか?

 

 

ここではときどき

ホームページの内容をご紹介しています。

 

インスタやTikTokは

ホームページとはまた少し違った内容ですが

子どもたちの気持ちや様子が

見えてきます

 

よかったら

「チャイルドライン」と検索して

見てみてくだい。