電子レンジの中で

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サクサク感と適度な塩気、そして豊かなじゃがいもの風味を楽しみながらパッケージを眺めていると、ふと一つの疑問が浮かび上がりました。
「ポックルとは何ぞや?」私が商品を眺めながら食感と味付け、そして素材の持ち味を楽しんでいたのは、北海道の人気土産・じゃがポックル。

”じゃが”はじゃがいもの”じゃが”だとわかるけど、”ポックル”とは何ぞや?
特に意味はなく、語呂がいいだけで付けられただけのことかと思ったら、”ポックル”にもちゃんと意味があるのですね。

アイヌで伝説になっている妖精のことを「コロ・ポックル」というんですって。
今度わからないのは、「コロ・ポックル」の意味。これこそ、語呂がいいだけのことかと思ったら、やっぱりちゃんと意味がありました。

「コロポックル」というのは”フキの下”という意味で、アイヌ語だということが判明。
これで”ポックル”の意味がわかり、やれやれ…といきたいところを、またもや生まれた新たな疑問。

どうしてアイヌの伝説の妖精”コロ・ポックル”を、わざわざ商品名に選んだんだろう?
今度こそ特に意味は無く、聞こえがいいだけ?
いえいえ、今度もただ格好がいいだけで付けられたのではなく、そこには意味がありました。

何でも、”コロ・ポックル”と呼ばれる妖精は、滅多に人の前には現れない恥ずかしがり屋さんなんだとか。
コロ・ポックルに限らず、妖精ってそう頻繁に人間の前では姿を見せないような気もしますが、細かいことは気にしないでおきましょう。

そんなコロポックルは夜中にこっそり食べものを…と言われたら、人に隠れて食べものを食べる食いしん坊かと思いました。それは、私の早とちり。
夜中に食べものをどうするのかと思ったら、こっそり置いておいてあげるんだそうです。
自分でこそこそ食べるわけではないのですね。

こっそり食べものを恵んでくれるコロ・ポックルは心がとても優しくて、人を幸せにしてくれる神様と言われているんだそうですよ。
確かに、美味しい食べ物は人を幸せにしてくれますもんね。
それをくれる妖精は、幸せの配達人と言っても過言ではないでしょう。

”じゃがポックル”にそんなステキな意味が秘められているとは知りませんでした。
名前の由来を知ったら、さらにじゃがポックルのことが好きになってしまいました(*^_^*)

これからもどんどん食べて幸せになろう!…というのは、あまりにも都合が良すぎる?

話が関係ないですが、女性はムダ毛のことについて悩みを持っていると思います。
過去にムダ毛がキッカケで失恋したことがある人もいるみたいです。
ムダ毛にまつわるエピソード色々では、そんな過去の失敗体験談が多いので参考になります。
先日安かったから買ってきた豚ローステキカツ用のお肉を使って、旦那さんの大好きなトンテキを晩ごはんのメインにすることに決定しました。
お肉にコクがでて柔らかくなるということで、この頃豚肉を使う時は常に牛乳に漬け込んでおります。
もちろん今回も漬け込みましたとも。

その間にご飯を炊いて、サラダを作ります。
野菜室で出番を待っているきゅうりをスライスし、塩もみ。
そしてそこにゆでたスナックえんどうを入れ、手で適当な長さにちぎってから裂いたかにかまをさらに追加。
マヨネーズで和えて彩りのきれいなサラダが完成です。
気合を入れるとここに卵を加えますが、今回はナシ。
そして前日の残りの豚汁を食べきってしまおうということで、全部よそってしまいます。

最後にフライパンをしっかり熱して、トンテキ用のお肉を投入。
じゅ~っといい音がして、途端にいい香りが漂い始めます。
そこに塩コショウをたっぷり振って、ふたをしてからしっかり火を通します。
お肉の味付けは好みでステーキソースや塩ダレなどを絡めてもらうようにテーブルに並べて完成です。
久々にたっぷり食べたお肉、最高でした!