蒼き24の軌跡 -4ページ目

人は自分の姿を知らない

ブログって書きたいときに、書きたいネタがあるときに書くものだと分かりました。

要するに書きたくないときは書かなくていいんですよね。

ナマステ。前川です。



僕の尊敬するアルピニスト栗城史多さんが現在エベレスト挑戦中ですが、状況が悪くなって登頂アタックを断念されました。
しかし、その過酷な試練を栗城さんは感謝しているというところが、スゴイ精神力の持ち主だなと思います。
是非もう一度アタックしてほしいですね。

よかったら→栗城史多オフィシャルHP http://kurikiyama.jp/



人って生まれてから死ぬまで、自分の姿を自分の目で見たことがないと思うんですよ。
そりゃ自分の成りぐらいは分かるわと思うでしょうが、結局人は鏡とか写真とか何かしらの媒体を通してしか、自分の姿を見たことがないということです。

では、極論を言うとその媒体全てが嘘をついていたとしたら・・・人間は嘘の自分を見せられていることになります。



少し語りましたが、結局客観的に物事を見ようと思っていても、自分が思う姿と、他人が思う自分の姿は違っていて、自分はできているつもりでも、周りから見るとできていないということが起こります。

僕は「謙虚に」とか「熱意を持って」とか、自分は率先してできているという錯覚に陥っていました。
だから、半年間何も僕を見ていない師匠からすると、一度見ただけでそれは口だけのものであるとすぐ気付いたに違いありません。



じゃあ、結局は自分がどれだけできていると言っても周りが違うと言えば違うということになるのか、といえばそれは違います。

まずは自分の中での自信というものが大事になってくるのではないでしょうか。
「これできているのかな・・・」という中途半端な気持ちでは周りから見ても、できるはずがないという風に捉えられるでしょう。

だからこそ、自分はできているという強い信念を秘めておくべきです。



しかしながら、我が強すぎるとその信念は時には頑固という風になってします。要するに周りに耳を傾けないということです。それではその人の成長はありえません。
だからこそ、周りに耳を傾け、間違っていたものを軌道修正してもらう。そのための「周り」だと思います。




今回僕は耳を傾けず、自分はできているという言わば我がままし放題してたから、成長があまりなかったのではないかと思います。

だからこそ、気付かせてもらった。

これは本当に大きいこと。



信念を持っては、修正し・・・の繰り返しで、人は成長していくはず。

少しは大人になれたかな。



じょうさん、色々とご心配ありがとうございます。
また、飲みに行きましょう!!


喪失感

昨日の飲み会で飲み過ぎて、いつもお世話になってる池田駅のトイレで今回もお世話になっちゃいました。

お酒は楽しく、ほどほどにですね。

ナマステ。前川です。



ラッコンの店員さんにも言われちゃいましたけど、

関学どうしたんですか?

と、周りによく言われます。


結果見ても一目瞭然ですよね。
ファイナルへいける可能性がなくなりました。

理由といえば色々あると思うのですが、そこで僕なりに葛藤というが悩みがあるんですよね。



今年のラクロスではダメだと、このチームがスタートした時から気付いていながら、『変えなくては』という想いの下頑張ってきましたが、結局力不足で変えられず、むしろ中途半端なものになってしまった。
集団を変えることの難しさを本当に感じました。

しかし、もう一つ引っかかる点があって、僕の意見が正論とは分からないわけで、そもそも僕が変えようと思わなければ、このチームはもう少し一本芯の通ったチームになっていたんじゃないかと思うんですよね。

変えれなかったことでの負け
なのか、
変えようとしたことでの負け
なのか、

答えは分かりませんが、本当に組織というものは方向性次第で良くも悪くもなるんですね。



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パンチ

お師匠様が帰ってきました。

オーストラリアっぽく...なってはいませんでしたけど、やはり世界を見てきたということで一段とデカくなっていましたねw

これから学ばせてもらうのがたのしみです。



さて、試合は個人、チームともに最悪でした。

気持ちが入っていない、それに準備のなさ、全てが出ましたね。

そんな状況では勝てるはずなんかありません。

それでも負けは自分たちの至らなさを教えてくれるんです。

この負けをつぎにどう繋げるか次第で今年は変わるでしょう。



個人的には、お師匠様にも言われましたが、何をしていたか分からない。

というよりも、何の意図を持って試合に望んだか、自分はどういう役割を持って挑んだか、という準備のところが最悪だったと振り返って感じます。

完璧気持ちは入っていなかったし、なんとか勝てるだろうとも思っていました。

情けないです。

上手くなることに、考えることに、準備することに、もっと貪欲にならないとダメですね。

原点回帰。

これに尽きます。


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歯がゆいね

僕の膝はパキパキ鳴るって知ってましたか?

ナマステ。前川です。



今日は佛教戦でした。

結果は12-3

DFにありがとうですね。
OFはカタチが良くなくて、もっと点が取れたはず。



改めて思う浸透の難しさ。

自分のイメージと相手のイメージを100%に近づけることって、かなり難しいことです。

エヴァじゃないですけど、シンクロ率が高ければ高いほど、全体(エヴァ)はスムーズに動くわけです。

だからこそ、お互いのイメージは近くなければいけない。



ってか今思いましたけど、ウチにはイメージも多分ないですよね。

今からでも間に合うだろうか...





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コーチング

今年はラニーニャ現象のせいで秋がないという衝撃な噂を聞きました。

この暑さはいつまで続くんですかね。

ナマステ。前川です。



先週新人戦サマーステージがありました。

うちのフレッシュマンたちは荒削りながらも中々いいブレイクラクロスを見せてくれましたよ。

個人的にはスキルはともかく、内容は確実に僕の頃よりいいですね。



さて、新人戦で同じくデビューしたのが...はい、僕です。

コーチデビューしました。

公式戦でコーチボックス入るのは初めてですね。

新人戦の個人的なテーマとして、『どこまで自分が試合中に修正してあげれるか』、『どれだけ修正するために分かりやすいワードを与えてあげれるか』、にトライしてみました。

さすがはフレッシュマン、頭の中がシンプルなのか、少しの指摘で大きく変わります。

スペースというワードに対して、どのように使うかを伝えるときに、『このスペースを使え』じゃ分からないですよね。

スペースというよりかは、味方ではなく相手だけを見る。そうすると、グランドに対して相手がどう配置しているかがよく分かる。

では、プレッシャーなくボールを楽にもらえる場所はどこなのか?というもっとやんわりした質問を投げかけてやると...

まぁ多少なりと分かってもらえたようです。




しかし、もっといい伝え方とか表現方法があったんじゃないかと思うんですよね。

もっと少ないワードで端的に...もっと修行ですね。



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