2011
正月って太りますよね。
ナマステ。前川です。
先ほど、去年の新年のブログを見ました。
テーマは「高みへ」
自分は高みに行けたのでしょうか?
去年はレッドに始まり、リーグ戦もあって・・・スキル的なことではなくて、精神的に成長したのかなと思う一年でした。
入替戦やメンタルの先生との出会い、自分とはどういう人間で、自分が改善しなければならないところ、などにフォーカスを当て、徹底的に人間を鍛え直してもらったと思います。
去年の始めと、今年の始め、なんだが一回り落ち着いているような・・・気がします(笑)
今年は昔から自分に言い聞かせてきていますけど、『実現の年』ですね。
今までやってきた取り組みとか、想いとか、目標とか、全てこの一年間で表現されます。
今までやってきたことが正しかったのか、間違っていたのか、今年の最後には分かるわけですが、どちらにせよ僕のこれからの人生の糧となることには変わらないです。
プラスなら成果が実ったかと励みになるだけだし、失敗なら踏み台としてまた上に行けるチャンスをもらっただけ。
個人的には、そりゃ三年分の想いが詰まってますから、成功で終わりたいです。
だからこそ、今年の自分のスローガンには、成功したいという気持ちと、成功させなければならないというプレッシャーを込めて
『Perfect Year』
にしました。個人もチームも目標を達成させる。
結果も取り組みもパーフェクトな一年にして、後世に残したいと思います。
まぁカッコイイこと言いましたが、自分ひとりでなんとかなる問題でもないですし、自分は人に支えられながら生きていけない人間でもあります。
全てに感謝という想いを忘れず、学生生活最後の一年を駆け抜けたいと思います。
今年一年間も宜しくお願いします。
原点と今
年の瀬の街の雰囲気ってほのぼのしてますよね。
ナマステ。前川です。
25日~27日まで体育会のリーダーズキャンプというものに参加してきました。
これは体育会の来年度の幹部になるであろう人たちを対象に行われる合宿で、主に『リーダーとは何か』ということをテーマに、組織学の権威や討議を経て全員で考えていくものです。
自分自身来年度に向けての想いは強いし、今のままの自分ではいけないという自負もあるので、このリーキャンで得た仲間や知識は本当に一生ものになりました。
今日は高校ラグビー全国大会を見に花園まで行ってきました。我が母校が僕たちの代より三年ぶりに花園出場を決め、いてもたってもいられず花園に駆けつけました。
花園敷地に入ると正面には第一G、右手には第三Gが見えます。
第三Gは僕が現役を引退した場所であり、今の僕のスタート地点でもあります。花園出場したけど、試合には出れず本当に悔しい思いをした。だからこそ、大学こそはこんな思いはしたくない、絶対自分が一番になると決めた三年前。
その場所に三年ぶりに帰ってきました。
あの頃の自分は今の見ていたら、どう思うだろうか。
ちゃんと成長してるなと言ってくれるだろうか。
それとも何をしてるんだと言われるのだろうか。
今の自分の身として言える事は
達成してもないし、取り組みも甘いこともない。
それ以上に僕はあの頃の自分に自信をもって言えるのは
『あの頃の想いはまだ胸の中に生き続けているということ。』
第三Gの前を通った時にふとそう思いました。
再来年もう一度ここに来た時に、今一度スタートに戻り、自分の取り組みは間違っていなかった、その悔しさはお前を成功へと導くと、三年前の自分に伝えてやりたいです。
寝れまテン
ナマステ。前川です。
全く寝れそうにないので、明日やろうとしてた内容今書きます。
そういえば、昔『明日やろうはバカ野郎』ってコトバがありましたね。バカ野郎になるところでした。
さて、皆さんに質問です。『苦難を乗り越えることにより、なぜ人は成長するのでしょうか。』
当たり前っちゃあ当たり前ですよね。苦しいことと楽なことでは苦しいことしたほうが成長するに決まっているというのが常識?だと思います。
僕もこれを考えましたが、答えまでには行き着きませんでした。
というのも、苦難を乗り越えて得るものは『達成感』しかないのではないかと思ってしまったからです。
目の前の障壁を乗り越えるという結果しか残らず、結局は自己満足に浸ればそれでおしまいなんじゃないかなと。
しかしですね、ちょっと考えたら、結果ではなく障壁を乗り越えるための『プロセス』が人を成長させるのではないかと思い始めました。
自分よりレベルの高い障壁に対して、プロセスがよければその障壁水準より上の取り組みがそこにはあったということで、それが人を成長、いや引き上げるのではないかと感じました。
皆さんはどうでしょうか?
楽して成長すると仰る方がいましたら是非教えて頂きたいです。興味本位を兼ねて純正に聞きたいです。
飲み会前なんで今書いとこ
寒い、遅い、眠いの三重苦です。
ナマステ。前川です。
今日は新人戦の応援に行ってきました。
もう、自分の時から二年も経つのかと思うと、急激に老けを自覚しますね。僕の場合彼ら一回生より3つも年が違うので...もうおじちゃんの領域ですね。
さて、話は変わって、皆さん『伝える』という行為に対してどういう工夫をしていますか?
そんなん話せば伝わるから口にするだけやろと思う人もいると思います。
それは間違いではないです。
伝えることを無意識にできれば、それはそれで伝えるスキルが高いと言えます。
しかし、僕は一般の人よりもスキルが高くない分、どうしてもそこには工夫をしないと理解してもらえません。
僕はすごい早口で、伝えたいと思うことがありすぎて話せるだけ話してしまうという弱点があります。
そこで、僕はすごい自分は自分勝手なコミュニケーションしてるなと気付きました。
要するに、相手に伝えて相手がそれを理解したらコミュニケーションは成立するのに、僕は自分の持ち合わせているだけの情報をあるだけその人にぶつけ、自己満足していました。
コミュニケーションセルフィッシュ野郎ですね。
僕は考えました。どうすれば相手が理解できるような伝え方ができるのか。
ふと、頭によぎったのは池上彰と渡辺陽一。
この2人の話しってすごい理解しやすいですよね。
なぜか?特に池上彰は話しを聞くには、何か教える時は小学生に物事を教えるようなイメージで話をしているそうです。
渡辺陽一は、あの独特な口調で面白いですが、それ以上に伝えたい箇所を強調したり、終始ゆっくり話すことで相手を引きつける。
まぁ、この2人な共通してるのは相手視線で話をしているところ。
自分のストーリーをただ発信するだけではなくて、相手に聞いてもらいたい、相手に興味を持ってもらいたい、そういう思いを念頭に置いて話すから、相手はこの人は自分に話をしてくれているのかと興味や関心が増すということなのかなと。
そう意識したら、なんだか話し方がゆっくり且つシンプルなワードで話すようになりました。
是非皆さんも自分のコミュニケーションの仕方を考えてみてはいかがでしょうか?
僕は~アフガニスタンの~北部で~ばくげきに~そうぐうしたんですね
iPhoneからの投稿
2011スタート
知ってる人も知らない人も、こんにちは。
ナマステ。前川です。
まずはしばらくブログを止めてしまっていたことをお詫びしたいと思います。
チームの状況が悪化する中、セルフコントロールもできない、打開策も出せない、全てが悪い方向悪い方向へと進んでいたため、自分を守ることで精一杯。そんな状況下で自分の気持ちや想い、感じたことを発信する、このブログに書き込むことができませんでした。
器がデカければ書けたのでしょうが、当時は小さすぎましたね。
今はじゃあ状態はいいのかと言えば、良くはないです、悩みっぱなしです。(笑)
でも、最近成長?したのか自分が悩んだり、壁にぶち当っていることが楽しくなってきました。
苦難=自分の成長を実感させてくれるキッカケ
そう思えるだけで、だいぶ『苦』に対して真っ向から向き合えます。
皆さんも『苦』と真っ向勝負したらダメですよ。『苦』は受け入れることから始める。
さて、最近就職活動も本格化してき、スーツまとって大阪へ繰り出しています。
就活は自分を見つめなおすいい機会とよく耳にしますけど、僕にとっては後悔に直面する機会と言っておきましょうか。
まぁ色々と幅広い活動してますので、してみたこと、感じたこと、経験したこと、とか一杯あるんですよ。
しかしですね、僕の場合日記なるものを書いていないので、その時の感情というか、フィーリングっていうものが思い出せないんですよね。
だから、どんだけいいことしていても、じゃあその時何を得たの?と聞かれれば、表面的なものしか覚えていません。
本当にもったいないですね。
だから、ブログも再開した次第です。
このブログでは自分の感じたこと、思ったこと、想い・・・などの基本『熱い』とか『ロジカル』なことしか書きませんので(たまにしょうもないの入りますが)、つまりは自身の成長の過程の場として書いてますので、基本自己満です。それでも読んで頂けるなら幸いです。
よろしくお願いします。
前川
