Sメディア6月期、なんとか無事に乗り切れました。
その後、悩み悩みしつつ、卒論手帳も無事にポストに投函。
どちらも結果がどうなるかはわかりませんが、とりあえず終えられてよかったと思っています。
Sメ6月の史学概論は、課題がとても多かったです。
しかも、調べて報告するタイプの課題もあったけど、どちらかというと自己の反省点や自分の意見(しかし感想であってはならない)を求められる記述が多かったので、つまりは私がめちゃくちゃ苦手なやつで、なんでこんなに自分の頭がからっぽなんやろうって苦しみました。
各週のはじまりにぶわ〜〜〜〜っと課題が届いて、どれがどれなんかっていう確認と、課題内容の確認と、講義内容の確認(ノートテイクの量や内容の雰囲気をみたい)と、各々の課題の提出期日と、自分のスケジュールに合わせた進め方の段取りと……のように、いろいろと(私が要領悪しやからこそ)行う作業が多くて、テンパりまくりでした。
段取りに時間を使っちゃって、講義のみ受講しているものの課題の提出が滞ってしまい、水曜日くらいまでひとつも提出物を処理できていない週が続いたので、すっっっっっごい焦って……許される日は風呂キャンして、自分の日常のなかから捨てられるものは捨てて取り組んでいました。
「私の日常って頑張ればこんなに勉強の時間、確保できるんやん!」って思った反面、やっぱりかなり無理していたので、最終、燃え尽き症候群みたいになってしまって……。
受講期間終わってから、正直しばらく卒論の作業に入りたくないほど落ちちゃって、本読みも、考えることも1日お休みしちゃいました。卒論手帳の期日のこともあったし、自分を律して1日のお休みで戻っただけで、なんの足かせもなければ一ヶ月くらい放心していたかもしれません。
実はまだまだダレてて、「自分やる気あるんか?」って毎日、もうひとりの私が私を責めてくる感じなんですけど、ここらで集中力、戻ってきてほしいですね。
Sメの期間に、ずっと日課にしていたドイツ語も一時的のつもりでストップしたんですけど、ずるずる復帰できてなくて、暑さも相まって腐っちゃったかもしれません。
あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜いやだ。
わくわくした気持ちで本読みしたい。