私が史学専攻ではないため、受講希望者多数で抽選もれになるかもしれない(史学専攻者を優先する可能性もある)と危惧していた講義の受講許可が下りました。

ひとまず、受講できる流れに乗れてほっとしています。

 

加えて、史学概論を6月期のSメディアで申請したことで、6月にある科目修得試験の申し込みは控えることにしました。

Sメディアの6月期と6月にある第2回科目修得試験、史学概論という同じ科目で両方を申し込み受講&受験することもできるのでしょうか? 受講時期と試験日が丸被りなのですが、どうなのでしょうね?

結果的にややこしいことになるのは避けたいので、おとなしくSメディアだけ一途に突撃したわけですが……。

 

今回のSメディアで、何事もなく無事に講義に取り組めて単位がもらえたら(そう願うのみ)、私の日大通信での科目修得試験は前回の第1回目試験をもって完走したことになります。

 

前回の試験で日本思想史Ⅰ、受かっていたのですよ。

自分のなかじゃ、これから今年度の1年をすべてかけて、科目修得試験での単位修得に励まなきゃいけないんじゃないかと本気で覚悟していた科目が日本思想史Ⅰだったので、結果を見たときそれはそれは嬉しかったです。

付箋の貼りすぎで教科書のハードカバーが歪むほど、調べつつ何度も何度も教科書を読み続けていました。

C評価でもいいからとにかく単位を!!って思っていたのに、解答で自分の意見をしっかり書けたことが評価されたのか事の真相は定かではないですが、思いのほか成績が良くて、教科書で苦戦して心で泣いてきた分、努力が報われてよかったです。

 

全体の変遷として、どうしてそのような思想が出てくることになったのか、当時はどのように評価されていたのか、どのような点を問題として取り上げられたのか、私自身はその思想に対して納得できるのか、私の批判があるのなら具体的にどの部分についてなのか……こういったことを、教科書を通じて、つけ焼き刃でも掴めていたことがよい結果につながったんだと思います。

この機会に、ずっと置き去りにしてきた日本思想史を(自分のできる範囲でのみですが)学べたことは、日本人としてなんだか誇らしいです。

その反面、東洋思想史を置き去りにしたんですけどね……。

 

現在、私に不足している単位は史学概論と演習科目1単位、それと卒論になります。

卒論は、まだ納得できる(安心できる?)全体像が描けていないので、このぼんやりから抜け出したいです。

まだまだ調べ学習といった具合……。こんなもんなのかわからない感じ。

ってことはたぶん、だめなんだと思う。

 

5月の後半は卒論研究して、6月Sメディア期間はがっつりそっちに行って、6月Sメディアが終わり次第、しっかり卒論研究に戻ったうえで卒論手帳の発送に取りかかる流れに入るのが今の理想です。

もうひと踏ん張りと言えるかはわかりませんが、コツコツと、一歩一歩積み上げつつゴールを目指します。