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↑最近通っている大きな本屋さんで、たまたま目に飛び込んできて手に取ったこの本を、23日のサン・ジョルディの日に大切な人にプレゼントしました。


内容は、素敵な言葉が沢山ちりばめられていましたし、それに添えられている絵も優しいタッチでマッチしていました。


そしてもちろん、今の自分の気持ちとぴったりあっていて、心があたたかくなりました。


更には、作者の方の「あとがき」がとても心に響きました☆↓↓↓↓↓



「私達は、人生で大切な沢山の宝ものを、周りの人からいただいています。

プレゼントに込められた「感謝」の気持ち、叱咤することばの奥の「思いやり」…。

たとえ、その人が、遠くから見ているだけの人だったとしても、その真摯に生きる姿から、私たちは「勇気」や「正直さ」を学びます。


この本をつくるにあたり、私がこれまで出会ってきた人たちの顔を思い浮かべてみました。

そして、彼らから私がいただいたものは何かを考えてみました。

大好きな友人や身近にいる人はもちろん、顔を合わせる程度の人や苦手な人のなかにも素敵な宝ものがあります。

そしてそのすべてが、その人たちがわたしにくれている贈りものなのだと感じました。

この人からの贈りものは何だろう。

私はこの人に何を贈ることができるだろう。

そんなふうに考えて、いま目の前の人と関わっていけば、きっと何かが変わる。

そんなふうに思います。


相手が身近であればあるほど、その人のしてくれていることよりも、してくれないことのほうに、つい目がいってしまいます。

その人と一緒にいることの喜びよりも、「もっともっと」と、いまここにないものを求めてしまいます。

私も、自分のパートナーのことを思って、ズキンときました……。

あなたがあなたの大切な人からもらっているものは何ですか?」


   ほしばゆみこ さん


サン・ジョルディの日(本の日)はあまり浸透していませんが、本を(←本来は赤いバラを添えてだそうです)贈りあうのも素敵な事ですよね!?


美しい言葉を使うのも、素敵な言葉を読むのも、それに感じて考える事も、自分の波動を高める為に必要だなっと感じています♪



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この本を選んでくれた天使さんに感謝します☆★☆