大好きなウィル・スミス主演。
今日から公開の「7つの贈り物」を観ましたっ(*^▽^)/


clipseさんのブログ-10144083210_s.jpg


切なくて悲しくて…泣いてばかりいました(T-T)
あまりに重い内容過ぎて凄く辛くなりました。

でも究極のラブストーリーの美しさに感動し、人生をさまざまな感情や視点から考えさせられました。

本当に凄く素敵なお話でした。


人によって感性は違うのでわかりませんが…

(アメブロで検索したらあんまり↓っと批判的な意見も多かったので(T0T))

私的には「幸せのちから」の監督カブリエレ・ムッチーノと主演のウィル・スミスの二人が再び組んだ作品なので”間違いないだろう”とは思っていましたが。

結果⇒かなりのお気に入りの映画になりました。

是非色んな方に観て欲しいですっ。

今日が初日なのに(レイトショーだから仕方ないかもしれませんが)こんなに素敵な映画なのに、全然観客が居なくて本当に残念ですっ(>_<)



自分の人生にはどういう意味があるのか?

「人間は神様に生かされている」という前提のもとに、人の運命を変えてしまった責任を、罪を背負い、罪を償う為に、何も関係ない見知らぬ他人を助けたいと思う気持ちや愛情とは?

本当の「親切さ」とは?


私にとって沢山のテーマがこの映画の中にありました。


かなり体重を落としたウィル・スミスが涙を浮かべると私もウルウルきてしまうし、
初めての弱々しいウィル・スミスも素敵だったし、
上半身の筋肉には相変わらずウットリしたし(笑)

無償の優しさについて、自分が出来るのか置き換えて考えてみたり、
「人が見ていなくても親切だから」
ウィル・スミスが言う↑この言葉にハッとしたり。


語っても語りきれないし。
だからと言って実際に語ってみても、伝えたいのはこんな薄っぺらい内容では全然ないんですよねっm(._.)m



ムッチーノ監督は


”人生とは、こんなにも特別なものなのだ”という思いを、観た人に持ち帰ってほしい。
我々は時々、人生を当たり前のものとして考えてしまう。
しかし、すべてのものがいかに不安定で脆くて儚いかということ、
それでいて、いかに不思議で魅力的なものかということを、映画は思い出させてくれる。
ひとつの物語が、我々を取り巻く世界の美しさを、思い出させてくれることもある。
我々が愛する人たちに囲まれていること、
そして彼らと我々をつないでいるすばらしい贈り物の数々のことを、
この映画が、思い出させてくれることを願います。


と言ってみえます。
興味のある方は是非観て下さいねっ(^0^)/

私は(ヘビィですが…)観て良かったっと自信を持ってお勧めしたいと思います◎