さっき家族が当たり前にある事に感謝して欲しいって書いたのには、実はすごく考えてた事があってね(゚-゚)
ただblogに載せて良いものか?ちょっと悩むんだぁ…
でもやっぱり!!
私は多くの人に少しでも何かを伝えられたらっと思うので、書いてみる事にしまぁすm(._.)m
私の家の近くに西柳公園と言う公園があって、
名駅に行く時にその隣を通るんだけど⇒年末年始のこの寒い毎日に越冬活動(仲間の命は仲間で守る、一人の野垂れ死も許さない、をモットーにホームレスさん達自身が自主運営をしている活動)をしてみえるホームレスの皆さんと炊き出し等をしてみえるボランティアの方々を私は横目で見て通り過ぎるしかなくて、でもとても気になって。
だからと言って何も出来ない自分が居て……。
昔、大学の講義(専攻が社会だったので)で当時下園公園(観光ホテルの隣)に住んでみえたホームレスの飯田さんのお話を聞いた。
そして課外授業で下園公園に行き、飯田さんのお家も見せて頂き、他のホームレスの方々とも接する機会があった。
話を聞いてみると⇒皆さん当たり前だけど、なりたくてホームレスになっている訳じゃないし、家族が居ても会いたくてももう会いに行けない状態が一人一人それぞれに形は違うけどあって、本当に色んな辛い想いを抱えてみえるんだなぁっと涙が止まらなかった覚えがある。
一般人から見たら、ホームレスは働かない不真面目な印象に見られてしまうかもしれない。
でも働きたくても⇒日雇いの門があまりに少なくてほとんどの人が働けない。
公園のベンチで昼間に寝ているのも⇒グウタラしてる訳でなくて夜はホームレス狩りや弱者イジメにあうから安心して寝ていられないから。
日本にはアメリカやフランスの様に地下鉄をホームレスの人々に解放する大きな優しさはなくて(・_・、)
逆にどんどん公園を強制的に撤退させて、生活出来る場所を奪って行く。
万博の時には、公園での囲いを禁止し、荷物を全部捨てさせ、シェルターに入れる対策がとられたけど正直こんな対策しかないのか?と思った。
そしてその頃に(いつも気にしながら公園の横を通ってたんだけど)飯田さんのお家も無くなってしまっていた(・_・、)
日本社会が不安定な雇用をしているから作ってしまったのに。
排除する方法じゃなくてその原因や対策を見直し・考えなければならないのに。余りに無関心過ぎじゃないか?と思う。
万博で外から人が沢山みえるから外観を良くしたい。それだけで誰でも利用出来るはずの公園から追い出す権利が果たしてあるのだろうか…。
同じ人間なのに社会はどれだけ上から目線で弱者を見下すんだろう…。
そして、今でこそ派遣のリストラ問題が取り上げられているけれど、規模が違うにしろ今のホームレスの方々が同じ様な被害で路上生活を強いられたんだって、どれだけの人が理解しているんだろう??
そしてこの今の状況が続いていくと、これからもっともっとネット難民や野宿をする人が増えてしまう可能性が大きい。
飯田さんを始めホームレスの方自身が直接⇒国や県や市に人権を訴えている。
不当解雇を会社に訴えてといるのと同じ様に、まだまだ卑下された扱いにホームレスの人々は訴えている。
この現状を知っている人はどれぐらいいるんだろう??
私はそんな色んな気持ちがMAXになって⇒今日は行動する日なのかも!?っと思い、まず勇気を持って西柳公園に行ってみた。
何か自分に出来る事を少しでもしたくて、本当にわずかだけど食材も持って。
でもそんな意気込みだけがあっても、やっぱり実際はなかなか中には入りづらくて(・_・、)
躊躇しながら周りをウロウロしていると…あるホームレスの方から「どうぞどうぞ。中に入って下さい」と優しく言葉を掛けて頂いた。
そして中に入ってみると⇒越冬団結テントをはって、相談や診察、散髪、共同炊事・食事を沢山のホームレスの皆さんとボランティアの方々が協力しておこなってみえた。(12/28~01/04の期間のみだったらしい)
そこで⇒10年以上ぶりにお会いする事が出来た♪
↓飯田さん(^o^)v

私は化粧をしたりお洒落をしていくのは、何だか失礼な気がしたので…すっぴん(笑)。
飯田さんは以前と変わらない笑顔で迎えて下さって、「来てくれてありがとう」と握手をして写真も快く撮らせて下さった。(泣)
飯田さんは出会った頃のままの活動的な方で、名古屋のホームレスの長らしく皆が慕っていて、いつも綺麗な身なりを心掛けていらっしゃって。
本当に笑顔が素敵!!
「今から情宣カンパ活動に行くよ!!」っと皆さんを先導してみえるお姿を見て、私は偶然にもお会い出来た事に感謝し、何処かでお元気に暮らしてみえたのがわかって安心した。
☆皆んなに伝えたい事☆
私が偉そうに言える立場では決してないし
残念ながら私にも何も出来きない。
けれど、皆の意識に少しは訴え掛けられないかなぁ?と思う。
ホームレスの皆さんも同じ人間。皆の周りと一緒で、中には良い人悪い人が居るかもしれない。
確かに万人に優しくするのは難しい。
でも皆は街で何も自分に迷惑も掛けていないのに⇒冷ややかな目線で、あるいは見ないように目線を外していないかな?
もしそうだったら、これからは決して見た目の偏見や冷たい視線でみないで欲しいんだ。
優しい気持ちや眼差しを持って欲しい。
何か行動をして欲しいとは言わないし。
行動を起こす事が全て良い事だとは思わない。
でも気持ちってすごく大事じゃないかと思う。
優しい気持ちは相手に必ず伝わるものだと私は信じているから。
もしも何か皆の心に響く事があって、気持ちが少しでも変化したら嬉しいなと思うm(._.)m
ありゃりゃ。
こりゃまた私、かなり熱くヘビィーに語り過ぎたよね。
コメもしづらいね(笑)
でもこんな小さな何かをしたところで、社会問題って大きな問題過ぎるから。
私が直接、飯田さんやホームレスの方々の力になれる訳ではないから。
だからこのblogに書く事で何かほんの少しでも意味がある事に変わったら良いなって思ったんだ。
だから逆に反対意見であってもコメをくれたら凄く嬉しいよっ♪
最後に。
私の意見を押し付けたかなり長い文を、最後まで読んでくれて本当にありがとうm(._.)m
今回はくそ真面目なblogでごめんね↓↓
ただblogに載せて良いものか?ちょっと悩むんだぁ…
でもやっぱり!!
私は多くの人に少しでも何かを伝えられたらっと思うので、書いてみる事にしまぁすm(._.)m
私の家の近くに西柳公園と言う公園があって、
名駅に行く時にその隣を通るんだけど⇒年末年始のこの寒い毎日に越冬活動(仲間の命は仲間で守る、一人の野垂れ死も許さない、をモットーにホームレスさん達自身が自主運営をしている活動)をしてみえるホームレスの皆さんと炊き出し等をしてみえるボランティアの方々を私は横目で見て通り過ぎるしかなくて、でもとても気になって。
だからと言って何も出来ない自分が居て……。
昔、大学の講義(専攻が社会だったので)で当時下園公園(観光ホテルの隣)に住んでみえたホームレスの飯田さんのお話を聞いた。
そして課外授業で下園公園に行き、飯田さんのお家も見せて頂き、他のホームレスの方々とも接する機会があった。
話を聞いてみると⇒皆さん当たり前だけど、なりたくてホームレスになっている訳じゃないし、家族が居ても会いたくてももう会いに行けない状態が一人一人それぞれに形は違うけどあって、本当に色んな辛い想いを抱えてみえるんだなぁっと涙が止まらなかった覚えがある。
一般人から見たら、ホームレスは働かない不真面目な印象に見られてしまうかもしれない。
でも働きたくても⇒日雇いの門があまりに少なくてほとんどの人が働けない。
公園のベンチで昼間に寝ているのも⇒グウタラしてる訳でなくて夜はホームレス狩りや弱者イジメにあうから安心して寝ていられないから。
日本にはアメリカやフランスの様に地下鉄をホームレスの人々に解放する大きな優しさはなくて(・_・、)
逆にどんどん公園を強制的に撤退させて、生活出来る場所を奪って行く。
万博の時には、公園での囲いを禁止し、荷物を全部捨てさせ、シェルターに入れる対策がとられたけど正直こんな対策しかないのか?と思った。
そしてその頃に(いつも気にしながら公園の横を通ってたんだけど)飯田さんのお家も無くなってしまっていた(・_・、)
日本社会が不安定な雇用をしているから作ってしまったのに。
排除する方法じゃなくてその原因や対策を見直し・考えなければならないのに。余りに無関心過ぎじゃないか?と思う。
万博で外から人が沢山みえるから外観を良くしたい。それだけで誰でも利用出来るはずの公園から追い出す権利が果たしてあるのだろうか…。
同じ人間なのに社会はどれだけ上から目線で弱者を見下すんだろう…。
そして、今でこそ派遣のリストラ問題が取り上げられているけれど、規模が違うにしろ今のホームレスの方々が同じ様な被害で路上生活を強いられたんだって、どれだけの人が理解しているんだろう??
そしてこの今の状況が続いていくと、これからもっともっとネット難民や野宿をする人が増えてしまう可能性が大きい。
飯田さんを始めホームレスの方自身が直接⇒国や県や市に人権を訴えている。
不当解雇を会社に訴えてといるのと同じ様に、まだまだ卑下された扱いにホームレスの人々は訴えている。
この現状を知っている人はどれぐらいいるんだろう??
私はそんな色んな気持ちがMAXになって⇒今日は行動する日なのかも!?っと思い、まず勇気を持って西柳公園に行ってみた。
何か自分に出来る事を少しでもしたくて、本当にわずかだけど食材も持って。
でもそんな意気込みだけがあっても、やっぱり実際はなかなか中には入りづらくて(・_・、)
躊躇しながら周りをウロウロしていると…あるホームレスの方から「どうぞどうぞ。中に入って下さい」と優しく言葉を掛けて頂いた。
そして中に入ってみると⇒越冬団結テントをはって、相談や診察、散髪、共同炊事・食事を沢山のホームレスの皆さんとボランティアの方々が協力しておこなってみえた。(12/28~01/04の期間のみだったらしい)
そこで⇒10年以上ぶりにお会いする事が出来た♪
↓飯田さん(^o^)v

私は化粧をしたりお洒落をしていくのは、何だか失礼な気がしたので…すっぴん(笑)。
飯田さんは以前と変わらない笑顔で迎えて下さって、「来てくれてありがとう」と握手をして写真も快く撮らせて下さった。(泣)
飯田さんは出会った頃のままの活動的な方で、名古屋のホームレスの長らしく皆が慕っていて、いつも綺麗な身なりを心掛けていらっしゃって。
本当に笑顔が素敵!!
「今から情宣カンパ活動に行くよ!!」っと皆さんを先導してみえるお姿を見て、私は偶然にもお会い出来た事に感謝し、何処かでお元気に暮らしてみえたのがわかって安心した。
☆皆んなに伝えたい事☆
私が偉そうに言える立場では決してないし
残念ながら私にも何も出来きない。
けれど、皆の意識に少しは訴え掛けられないかなぁ?と思う。
ホームレスの皆さんも同じ人間。皆の周りと一緒で、中には良い人悪い人が居るかもしれない。
確かに万人に優しくするのは難しい。
でも皆は街で何も自分に迷惑も掛けていないのに⇒冷ややかな目線で、あるいは見ないように目線を外していないかな?
もしそうだったら、これからは決して見た目の偏見や冷たい視線でみないで欲しいんだ。
優しい気持ちや眼差しを持って欲しい。
何か行動をして欲しいとは言わないし。
行動を起こす事が全て良い事だとは思わない。
でも気持ちってすごく大事じゃないかと思う。
優しい気持ちは相手に必ず伝わるものだと私は信じているから。
もしも何か皆の心に響く事があって、気持ちが少しでも変化したら嬉しいなと思うm(._.)m
ありゃりゃ。
こりゃまた私、かなり熱くヘビィーに語り過ぎたよね。
コメもしづらいね(笑)
でもこんな小さな何かをしたところで、社会問題って大きな問題過ぎるから。
私が直接、飯田さんやホームレスの方々の力になれる訳ではないから。
だからこのblogに書く事で何かほんの少しでも意味がある事に変わったら良いなって思ったんだ。
だから逆に反対意見であってもコメをくれたら凄く嬉しいよっ♪
最後に。
私の意見を押し付けたかなり長い文を、最後まで読んでくれて本当にありがとうm(._.)m
今回はくそ真面目なblogでごめんね↓↓